おめでとう! チャン・ドンゴン結婚

韓国のトップスターカップル、チャン・ドンゴンとコ・ソヨンが結婚した。 二人は映画「恋風恋歌」(1999年)で共演して以来、友人として付き合い始め、 その後、恋愛関係に発展していったとのこと 彼らしい、しっくりした大人の結婚 オメデトウ!! 膝の怪我も、しっかり直して また素敵な演技を見せてほしい!!

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藤田まことさん・・・さようなら 

大好きだった俳優が、またひとり逝った ひょうひょうとした中村主水(もんど)も、人情味あふれる安浦刑事も大好きだった。 再放送も、可能な時間帯に放送されていると、必ず選んでみていた 昨年11月、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患のため降板したが、今年1月には復帰 また、彼の演技が見られると心待ちにしていたのに・・・・・・早すぎた死 なんだかまだ信じられない 16日夜に、箕面市内の自宅マンションで、家族団欒のひと時を愉しんでいた。そんな中での異変だったようだから、 愛する人たちに看取られて逝ったんだなと思うけど・・・・ やはり残念なことに変わりはない。 「必殺」の台本は17日夜に届けられ、藤田さんの枕元に供えられた。棺(ひつぎ)にも納められたという。 19日に「徹子の部屋」が追悼番組として放送されていた。 懐かしいてなもんや三度笠のカットシーンも・・・ 20日は「はぐれ刑事純情派20周年スペシャル」が、21日には日曜洋画劇場特別企画として、昨年12月26日に放送された「はぐれ刑事純情派 最終回スペシャル」が追悼番組として再放送されるようだ。  さらに、27日午後9時~午後10時51分には、昭和54年から土曜ワイド劇場の枠で放送されてきた、藤田さん主演の刑事ドラマシリーズ「京都殺人案内32」が放送される。 昨年10月下旬に撮影された作品。藤田さんの死去に伴い、同シリーズも終わるという。   仕事が丁…

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北海道にいってきました No3 小樽で憧れの君 裕ちゃんにあってきました

http://ykeiko.at.webry.info/200912/article_8.html」 小樽では、朝里温泉の小樽朝里クラッセホテルの雪見風呂と 小樽港の美味しいお魚さんのお寿司を食べ 運動不足解消に運河に沿っての散策 そして 小樽行きのもう一つの楽しみは「石原裕次郎記念館」にいくことでした。 私は栃木県の田舎町の映画館の孫娘 生まれたときから 映画館の中で過ごす時間がすご~く長かったのです。 だから 子供の頃から 何本彼の映画を見ただろう 全てが懐かしかったです そして気付きました 息子は最近 裕次郎さんの若い頃に似ているいるといわれます。 2代目裕次郎さんを募集した時、写真を送ろうかとたくらんだら 「絶対にやめろ!」と叱られたけど 運動神経もいいし、ちょっと期待していた まあ、親ばかの見た夢・・・・ あはは 気付いたのは何かって 今でこそ、顔も体型も崩れちゃいましたが うちの旦那様も ビビビッと来た時には やっぱり 裕次郎さんタイプだったのか・・・・と 無意識とは恐いですね。 今は、全然似ていないですよ。 相当に崩れてし…

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思い出のもの  映画史上のベストテン やっぱり東京物語だったね

小津安二郎の青春館に行ったことがきっかけで 私のスイッチが入ったみたい 「映画専門誌「キネマ旬報」が20日、映画史上のベストテンを発表した。日本映画の1位は小津安二郎監督の「東京物語」、外国映画の1位にはフランシス・フォード・コッポラ監督の「ゴッドファーザー」が選ばれた。同誌創刊90周年を記念し、100人を超える評論家や文化人による投票を集計したもの。」(朝日新聞2009/11/22 p38より) キネ旬の詳細は http://www.kinejun.com/tokubetsu/90th_bestten.html   <「キネ旬」日本映画史上ベスト10>   ①「東京物語」昭和28年(1953年)11月   ②「七人の侍」昭和29年(1954年)4月   ③「浮雲」昭和30年(1955年)1月   ④「幕末太陽伝」昭和32年(1957年)7月   ⑤「仁義なき戦い」昭和48年(1973年)1月   ⑥「二十四の瞳」昭和29年(1954年)   ⑦「羅生門」昭和25年(1950年)8月   ⑦「丹下左膳余話~百万両の壷」昭和10年(1935年)6月   ⑦「太陽を盗んだ男」昭和54年(1979年)10月   ⑩「家族ゲーム」昭和58年(1983年)6月   ⑩「野良犬」昭和24年(1949年)10月   ⑩「台風クラブ」昭和60年(1985年)8月    ★ 選考者114名による集計   <「キネ旬」外国映画史上ベスト10>   ①「ゴッドファ…

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、小津安次郎監督の青春時代に触れてきました

昨日は、松阪の栄養士会様からのご依頼で 「愉しくてためになる栄養指導」というテーマでの講演に出かけていきました。 少し早めに松阪について、友人たちと一緒の食事を愉しむ計画があったので、前日から名古屋に宿を取っていたため、予定よりも早く松阪についてしまったのです。 私の生家が映画館だということを知っている友人が 気を利かして「小津安二郎青春館」というところに案内してくれました。 日本が生んだ偉大な映画監督が、多感な少年時代をすごした町並みを見て この松阪に住んでいたことが、意味のあることだったんだなということがよく分かりました。 「小津安二郎青春館」の中に入ると、懐かしい当時の映画の写真やセットの模型がおいてありました。 高嶺秀子さんや京町子さん、山本富士子さんなどなど、幼い頃に見た懐かしい面々 映画のワンカット写真などを見ているうちに、自分が子どもの頃に映画館の中で過ごしていた日々が 走馬灯のように浮かんできました。 21世紀を迎えた今、ハリウッドを除く世界の映画監督たちがそろって小津を褒め称えているそうです。 国も時代も民族も宗教も異なる人々が、なぜ小津監督の作品に共感できるのだろう? 「江戸店持ち商人」といわれる豪商の家に生まれ育った彼は、10歳の時に父親の実家であり、商売上の本店があった三重県松坂町に引っ越します。 単身赴任の…

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大好きだった 森繁久弥さん さようなら!!

芸能界の巨星が堕(お)ちた。 日本を代表する俳優で,知らない人は誰もいないであろう森繁久弥さんが10日午前8時16分、老衰のため大往生された。 私の生家は小さな町の映画館 子どもの頃から、映画に埋もれて育った。 東宝映画「社長シリーズ」「駅前シリーズ」「重役シリーズ」のシリーズものもが大好きだった。 森繁久弥さんのユーモアな演技や、人情ほろり、あの温和な風貌が幼子ごろのとっても魅力的な人としてうつっていたんですよ。 ほかにも「南の島に雪が降る」「夫婦ぜんざい」・・・たくさんたくさん観たけど、改めてもう一度観たいな・・・。 テレビの「七人の孫 」のころは中学生時代でした。 卒業文集か何か忘れたけど、尊敬する人、大好きな人という欄に「森繁久弥」と大きく書いたのを覚えています。 すご~く 大好きだったんだよね。 いつかはこの日を迎えるということは分かっていたけど なんだかとっても寂しいです。 そう思っている日本人はたくさんいることでしょう。

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