山内惠子のヘルシープレートは使い方で色々な問題解決につながるよう工夫されています。

山内惠子のヘルシープレート「のせたべダイエット」は日本で初めて開発されたエビデンスに基づくポーションコントロール法です。その魅力や、使い方、ご注文はこちらへ

ヘルシープレートは使い方で色々な問題解決につながるよう工夫されています。

http://www.healthy-plate.com/




①ダイエットを急ぎたい方へ・・・世の中には色々なダイエット法が蔓延していますが、気を付けないと栄養バランスを崩し、体にとって大切なタンパク質や、ミネラル、ビタミン不足を招いたり、痩せたけど体調不良になったり、やめた途端リバウンドして元の木阿弥になったりということが多いものです。

短期集中での減量効果を期待するなら、ご飯の部分を摺り切り1杯にして、あとはプレートのイラストどおり食べることにチャレンジ!・・・ローカロリーなのにおなか一杯。減量効果もしっかり現れます。1~2週間は間食、果物は控えてね。この期間で、糖質中毒は治まり、甘いものへの欲求も軽減します。

また、その後、ご飯の量を増やしても野菜を食べる習慣や、食べ方の習慣が身に付くので、リバウンドもしにくく、また、1~2kg増えてしまったら、プレート再挑戦で早めに回復可能です。



②2型糖尿病の方、特に肥満でお困りの方に最適・・・カーボカウントのように、食事に含まれる炭水化物の量や、交換表の単位計算、計量などの面倒なことをしなくても、最初にルールをマスターすれば、ほぼ自分の体に必要なエネルギーと栄養バランス管理が可能です。

自分の体格に合わせて、ご飯の量を決めますが、この時まず効果を上げるためには炭水化物が50%になるような食べ方が、このプレートのイラストに合わせて盛り付けることで可能になります。(ご飯の量は体格に合わせて栄養士さんに示していただくか、「のせ食べダイエッ」トの本を参考にしてください。

やせてきたり、血糖が下がってきたら、低血糖のご注意ください。早めに主治医に相談してお薬などの調整を心がけてください。・・・2~3か月ほど実行したら、プレートを上下反対に用いることで、炭水化物が60%の通常糖尿病食に戻ります。



③メタボで中々痩せられない方に・・・このプレートの一番の売りは、実はメタボ改善なのです。日本人のメタボで、一番の問題は肥満が原因で血圧が高くなること、血中脂質(コレステロールや中性脂肪が高くなることなのです。つまり、心筋梗塞や、脳こうそく、腎不全などの危険性が高まることになります。

ヘルシープレートでやせることで、問題の内臓脂肪が減り、肥満の方のLDLコレステロールが大きく改善したという結果が明らかになっています。しかもプレート通り野菜がしっかり食べられていた人たちの方が減量効果も、LDLコレステロールの改善も大きく表れていました。一度痩せたら、プレートとおさらばしても大丈夫、あとは体重が1~2kg増えてしまったら、プレート再挑戦で早めに回復可能です。



④1型糖尿病患者さんの応用カーボカウントが楽ちんに・・・1型糖尿病の患者さんは食事に含まれる炭水化物の量に合わせてインスリンを調節しながら、血糖管理を行っていくことが有効な治療法であることが、徐々に明らかになってきています。

でも、毎日の食事の炭水化物量をカウントすることはなかなか大変なことです。

ヘルシープレートでは、ご飯マークの部分に乗せるご飯、パン、イモ類などに含まれる糖質が、例えば摺り切り1杯のご飯50gで約18g、2倍量で36gとなります。これは食パンにすると6枚切り1枚分(面倒だったら20gとして計算しても大丈夫)。肉や魚のイラスト部分は調味料としての砂糖や、揚げ物の衣などの炭水化物食材を用いたときだけ、その分の炭水化物量をカウントします。野菜は1枠100g、2枠食べて200gなので、炭水化物量は9~10gとなりますが、ここに調味料の砂糖や、みりんを用いたときのみその分のカウントをすればよいので、1食分のリズムが決まってくると、例外的な食べ方をしない限りは、安定したインスリン調節が可能になるでしょう。

(例えばごはん2倍盛り100gと肉や魚、野菜200gの場合・・・カーボ量は36g+0~10g+10g+調味料などなど10~20g=56~76g となります。)

詳しいカーボカウントは、主治医と管理栄養士さんに相談して、進めてください。

あとは、捕食(間食)や、牛乳、果物を取る量に合わせてカーボカウントすればOKです。



⑤腎不全の低たんぱく食にも応用が可能・・・私は病院、医師会の検診センター勤務時代の専門は糖尿病、高脂血症、腎不食の栄養指導でした。
そして初めて生まれた孫が2歳を迎える前に腎臓を患い、小学校入学時には透析になるだろうといわれていました。
当時、小児科での低たんぱく食は、食事管理が難しいということで、なかなか認めていただけないところでしたが、幸い主治医の泌尿器科の先生が、おばあちゃんが食事療法の専門家ならと許可してくださったことで、2歳の幼児食からずっと腎不全の低たんぱく食を続けてきました。
お陰様で、高校入学を迎えるまで、順調に低たんぱく食での食事療法を続け、私が60歳になった記念にドナーとなりましたので、孫は移殖後は普通食で健康です。

そんなわけで、このプレートが腎不全食の基礎管理にも最適なように工夫してあります。どう利用するかは「のせたべダイエット」の本をご覧ください。





詳細を学びたい方には、講演会、個別指導などのご依頼を承りますので、ご一報ください。hpyk2525yamauchi@gmail.com FAX 0564-73-6118

"山内惠子のヘルシープレートは使い方で色々な問題解決につながるよう工夫されています。" へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: