ヘルシープレートの緩やかな糖質制限による効果を日本糖尿病情報学会のシンポジウムで発表!

先月末からバタバタと忙しくご報告が遅くなりました。8月3日の日本糖尿病情報学会でヘルシープレートの研究をご紹介できるチャンスを頂きました。
春の岐阜医師会での講演から、学会シンポジストに繋がり、ありがたいことです。

5年前に、ご主人の仕事の関係でボストンに住んでいた友人の保健師さんから、糖尿病を発症した妊婦さんの食事の相談があり、ジャスリンのカーボカウントや、プレート指導のことを知ったのがきっかけで、研究スタート。

4年前にパイロットスタデイとして取り組んだ肥満者への簡単カーボ法(山内洪庵)の取り組みを始めて学会発表したのが、京都で開催された「日本糖尿病情報学」でした。

その後、科研費を頂くことができ、本年3月末まで肥満を伴う2型糖尿病患者へのパイロットスタデイ、クロススタデイへと研究を進め、昨年はスペインの国際栄養学会でその成果を発表するにまで至りました。

『減量や血糖コントロールの改善を目指したポーションコントロールプレート「ヘルシープレート」の開発』が原著論文になったのも、を日本糖尿病情報学会でした。

ご縁があって、今年の春、包括支援の関係で岐阜医師会様から糖尿病療養指導士さんや専門看護師さん向けに、ヘルシープレートの緩やかな糖質制限による効果の講演の機会を頂き、ヘルシープレートに実際にお弁当を盛り付けて食べて見るワークも加えた実践的なお話をさせていただきました。

そこに同じく講師として招かれていたのが、岐阜大学大学院医学 系研究科臨床教授の堀川幸男先生。

本年度の 日本糖尿病情報学会は岐阜で開催されるから、そのシンポジウムで発表して欲しいと・・・。

ご縁とは、こうやってつながっていくのだとオア苦心しました。

堀川先生との出会いに感謝!!


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