世界で4人に1人が精神疾患に WHO、対策強化呼び掛け・・・メンタルヘルスの改善は生活習慣を見直す事

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は7日、世界でほぼ4人に1人が一生のうちにうつ病など何らかの精神疾患にかかり、患者の約半数が14歳になる前に症状が現れ始めるとの統計を発表した。

 先進国ではメンタルヘルス対策が講じられるようになったが、発展途上国では、適切な治療を受けているのは5人に1人の割合でしかないと指摘。加盟国に取り組みの強化を求めている。

2011/10/07 23:45 【共同通信】

WHOが加盟国のうち184カ国から集計したデータによると、精神疾患の治療・対策に使われている資金は平均で
年間1人当たり2ドル(約150円)未満。低所得国に限ると、25セントに満たない。
約3割の国はメンタルヘルス対策の予算がない状態という。(共同)

 [2011年10月8日0時16分]

IT産業の発達 昼夜逆転の生活 運動不足 睡眠不足 室内にこもりきりの生活

昔はなかったこんな生活習慣が 鬱の原因になっているという。

・・・IT企業のうつ病の発症率は一般企業の2倍にもなるのだそうだ。

SATカウンセリングが必要な時代へと

世界が進んでいるなと実感!!


9月18日のヘルスカウンセリング学会特別講演『セロトニン神経とストレス回復力』有田秀穂(東邦大学医学部 教授)から 
メンタルヘルスの改善は、生活習慣を見直すこと!!

禅(呼吸法)が心身に与える効能は、脳内セロトニン神経の働きで 説明可能である」という仮説のもと、「呼吸」や「セロトニン」をテーマにした内容のお話でした。
セロトニンを増やし、ストレスから心と体を守るキーワードは3つ

①歩行・咀嚼・呼吸のリズム運動・・・リズム運動をすること(毎日何でもいいので30分やることがコツだそうです)
散歩、スクワット、フラダンス等々・・・ゆっくり吸って、吐いての呼吸法のいいよ~
そして、十分な咀嚼(よく噛で食べてね。ガムでもいいよ)
②朝の光を浴びること
③グルーミング(スキンシップやフェイストゥフェイスの語り合い・家族団らん・大衆浴場の裸の付き合いでもいいらしい)

セロトニン神経にはオキシトシン受容体が存在するので、タッピングやタッチもいい刺激

ドーパミンの暴走で依存症が増えている現代、セロトニン分泌を良くして、ストレス社会から身を守りましょう!!

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