日総研の企画で CKDの治療と食事療法のセミナー 開催することになりました

2010年6月26日(土)に、日総研の企画で CKDの治療と食事療法のセミナーを開催することになりました。

ご一緒に講師をさせていただくのは、医療法人 名古屋記念財団 金山クリニック 副院長の高山公洋先生です。

http://www.nissoken.com/s/12101/index.html


28日のブログにもご紹介しましたが、高山先生とは、私が前任の岡崎市医師会公衆衛生センターに勤務中、病態栄養相談室を開設し、腎不全の患者様の栄養相談をしていた時に、当時、岡崎市の市民病院在職中だった先生から「低タンパク食の指導をされていると伺ったので、うちの患者さんもお願いしてもいいですか?」とお電話をいただいてからのお付き合いです。

その後、岡崎市内の透析センターから、現職に移られ、しばしご縁が途絶えていましたが、また「CKDの治療と食事療法のセミナー 」で、先生とご一緒に仕事をさせていただくことができて、感激しています。

高山先生は、昭和大学医学部をご卒業され、腎不全の患者ケアーで有名な昭和大学藤が丘病院で、実力を磨かれた先生ですが、誰にでも温厚でとても分かりやすく、親しみやすく接してくださる、とってもハートフルな先生です。

腎不全・CKDのことを基礎から学びたい

いま、患者様を抱えているけど、どうしたらいいか困っている

栄養士・管理栄養士として、患者様にきちんと対応できるスキルを身につけたい

などなど、きっとそんなお仲間のお役に立てると思います。




そして遅ればせながら、岡崎医師会公衆衛生センター在職中に、多くの腎不全の患者様とともに、透析遅延に向けて係り

現在も、孫の低タンパク食を幼児期から10年以上見守ってきた、私のつたないノウハウを

少しでも皆様のお役に立てるよう伝えたらいいなと、準備しております。

今回のセミナーでは時間不足でカウンセリングのスキルまでを身につけていただくことはできませんが、

事例をご紹介しつつ、メンタルケアーの取り組み方にも触れることができ鱈と思っています。

是非、是非ご参加ください!!

http://ykeiko.at.webry.info/201003/article_11.html


追伸

先生も、私も、出浦先生ほどマニアックではなく

患者さんが気楽に取り組める低タンパク食の食事療法をやってきました。

難しく考えるのが大嫌いな私なので

うちの孫も幼稚園の頃から自分で自己管理ができる低タンパク食遂行者になっているんだろうと思っています。


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