山内惠子のそこからぶろぐ 2013年新年のご挨拶

2013年新年のご挨拶 ... みなさんはどんな気分で新年をお迎えですか? 私の昨年を振り返れば まずは、メタボと2型糖尿病患者様の減量と血糖管理を、より簡単に行うための「簡単カーボコントロール法」とその道具としての「ヘルシープレート®」の開発と研究発表、論文作成に明け暮れました。 面倒な単位計算や、計量をしなくても自分の体にあった栄養バランスと,かなりの満腹感が得られる食事療法です。. そして着実に痩せるだけでなく、検査データや身体計測値も、介入研究に参加された皆さん全員に、予想以上の結果を見ることができました。 これもひとえに、介入研究にご協力いただいた患者様はじめ、坂根先生、スタッフの栄養士さの皆さん、、山家ゼミの学生さん、多くの皆様のご協力と、ご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。 次に、「被災地への心の支援活動」も徐々にですが回を重ねることができ、今後へとつながる見通しがたってきたのも嬉しいことでした。 いくつかの仮設住宅を回り、みなさんにお会いできたことと、たくさんの笑顔を頂いたことに感謝です。 そして、これも被災地支援がきっかけでしたが、昨年の9月3日に「NPO法人 Japan こころとからだのハッピーサポート協会」が誕生しました。 http://www.kokokarahappy.com まだ、あゆみ始めたばかりですが、今までサポートしてきた「糖尿病患者さんの会 元気会」と、発達障害者支援の「まこにこ」も、同じ傘下に加…

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発達障害61万人:クラス平均2~3人、教員の研修不可欠! 育てて欲しい天才人!!

昔の同級生や先輩の中にも、今思えば・・・という人がいます。 小学校入学時は特殊学級だったけど、中学、高校ではトップクラスの成績、やがて彼は医師になっていったし、青っ鼻汁を垂らし、じっとせずわんぱく極まりない多動症気味の友も、今は結構な有名人に・・・。 成功者、偉人、有名人・芸能人なども発達障害(らしき)人はたくさんいます。 例を挙げればキリがありませんが、何人か例をあげてみましょう。 トーマス・エジソン:名発明家として名を残しましたね。 彼は、注意欠陥/多動性障害(ADHD) だったとか,アスペルガーだったとか色々な説があります。 一つのことに対しての興味・関心を追求すれば、素晴らしい花が開くと言えるでしょう。 アルバート・アインシュタイン:アインシュタインは3歳まで言葉を覚えなかったそうです。 失読症(ディスレクシア)で、 文字などが左右反転したり鏡文字のように見えたりしたそうで、自閉症かアスペルガーという話もあります。 ケネディ大統領:暗殺されたケネディ大統領も注意欠陥/多動性障害(ADHD) だったそうな。クリントン大統領もだそう。 経営者や企業家は注意欠陥/多動性障害(ADHD) の気がある人が多いです。 スティーブ・ジョブズ:Appleの元ボスです。Mac、iPad、iPodなど世界的大ヒットを記録しましたがアスペルガーのようです。 ビル・ゲイツ:Windows、Word、Excelなど誰しもが使ったことがありそうなソフト・商品を開発し…

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