被災地の皆様へ お役立てください。 メンタル編 PTSD対策

2016年4月14日より熊本県や大分県で相次いで発生している地震により、お亡くなりになられた方々には心よりお悔やみを申し上げます。また被災者の皆様には謹んでお見舞いを申し上げます。 東北震災の時の情報発信したこのブログを再利用してくださっている方が沢山いることに気付きました。 こちらに、役立つと思う部分のリンクをまとめますので、お役立ていただけたら幸いです。 ●地震後のPTSD予防 緊急対策法 胸が苦しい、脱力感、集中力がない・・・こんな症状がでたら http://ykeiko.at.webry.info/201103/article_15.html ●「地震後のPTSD予防 緊急対策法 相談ですが私を含め周囲で船酔いの時のように常に頭や身体がゆらゆら …対策法を私の分かる範囲ででお答えさせていただきます。 http://ykeiko.at.webry.info/201103/article_20.html ●災害対策!●災害メンタル対策 ●災害ストレス対策 緊急対策をまとめ広く活用いただけるようにと!!  http://ykeiko.at.webry.info/201103/article_36.html   災害対策!災害メンタル対策   http://www.healthcounseling.org/topic011.html   災害ストレス対策   http://www.healthcounseling.org/topic012…

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被災地の皆様へ お役立てください。 生活編

2016年4月14日より熊本県や大分県で相次いで発生している地震により、お亡くなりになられた方々には心よりお悔やみを申し上げます。また被災者の皆様には謹んでお見舞いを申し上げます。 東北震災の時の情報発信したこのブログを再利用してくださっている方が沢山いることに気付きました。 こちらに、役立つと思う部分のリンクをまとめますので、お役立ていただけたら幸いです。 ●阪神で紹介されていた地震に役立つ生活の知恵です。被災者さん役立てて! http://ykeiko.at.webry.info/201103/article_9.html ●緊急対策! 水なし、電気なし、簡単缶詰料理法 活用してください。 http://ykeiko.at.webry.info/201103/article_13.html ●自然災害において自分、家族、同僚、地域の健康を守るヒント集 http://kojiwada.blogspot.jp/ ●相談窓口 ~ 一人で悩むより、まず相談を ・・・ 震災関連のリンクもあります http://ykeiko.at.webry.info/201105/article_5.html ●電気が通じたらパッククッキングですよ! パッククッキング 2005/7/17生協の料理教室(実写) http://river9.fc2web.com/cook50.htm メンタルに関する情報は次のページで紹…

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7月26,27日 山元町の仮設住宅へ ・・・学生さん傾聴支援のボランティアとして大活躍!

ここの所バタバタと忙しく、色々なご報告が棚上げになっていましたが、山元町への訪問は2013年.3月 http://ykeiko.at.webry.info/201303/article_6.html 以降も3~4か月ごとに訪問することは続いていました。 昨年12月に初めて名古屋学芸大学で傾聴支援のスキルを学び、傾聴支援士の資格を取得した学生さんを同行しての新たな試みをスタートしました。 学生さんたちは当日の訪問に合わせ、手作りのお菓子を用意し、初めての愛犬にドキドキしながら出かけました。 持参した手作りおやつは「簡単ウイロウ」と「ほうじ茶と小豆のケーキ」 仮設の皆さんに大変喜んでいただき、そのレシピは今でも大切に保管してくださっているとのことです。 今年の春の被災地入りは、私の日程が合わずに断念しましたが、7月の26,27日に再び山元町の仮設住宅へ傾聴支援のボランティアとし学生さんたちを連れて行ってきました。 同行の明海大学からは現役の院生でしたが、筑波大学院からは社会人大学院生の参加でした。 ワークの仕方も今までとは内容を変え、学生さんたちでも安心してサポートできる方法を取りました。 今回持参したおやつは、西三河の郷土のお菓子「油菓子」と「げんこつ飴」で、これも皆さんにとても喜んでいただくことができました。 初めて加した学生さんには、たくさんの学びがあったようです。 その報告書の一部をご紹介しますね。 私は、7月の26,27日に宮城県…

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再び山元町に行ってきました。・・・2012年3月からスタートして、5回目の訪問です。

山元町の仮設住宅巡りが始まって、ちょうど1年が過ぎました。 今回は、昨年おじゃました箱根仮設は2回目の訪問となりました。 山元町に入ってびっくりしたのは、予想以上の道路の整備が進んでいたこと 12月におじゃましたときは、がれきはかなりなくなっていましたが、道路は工事中真っ只中でした。 今回は、かつての凸凹道はどこ? という感じと、トラックの通行量がかなり多くなっていました。 昨年は、在町中に5-6台も出会わなかったのですが、今は道路を頻繁に行き交っていました。 でも、山元町の皆団は、海での生業の方は少なく、いちご畑など農業の街だったこともあり、海側には戻りたくない、見に行きたくないという思いが強いのです。 だから、海側は荒野のまま ポツリ、ポツリと家があり、常磐線の開発や、」住宅地の移転問題など複雑な問題で揺れている空気が漂っています。 訪問した仮説では、ちょうど3月11月の記念日を迎えたあとでしたから、集会場の中では開口一番当時の怖かった体験話でいっぱいでした。 語れなかった思いが、十分に語られることは、心が修復していくためには重要なことです。 そのあとに、イメージ療法や、魔法のスキンシップ、笑いのワークなど 私たちの得意とするワークに自然なかたちで突入!! 脳内ホルモン「セロトニン」「ドーパミン」のシャワーをたっぷり浴びて頂いて終了となりました。 まだまだ時間のかかる被災地支援です。 もっともっ…

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山内惠子のそこからぶろぐ 2013年新年のご挨拶

2013年新年のご挨拶 ... みなさんはどんな気分で新年をお迎えですか? 私の昨年を振り返れば まずは、メタボと2型糖尿病患者様の減量と血糖管理を、より簡単に行うための「簡単カーボコントロール法」とその道具としての「ヘルシープレート®」の開発と研究発表、論文作成に明け暮れました。 面倒な単位計算や、計量をしなくても自分の体にあった栄養バランスと,かなりの満腹感が得られる食事療法です。. そして着実に痩せるだけでなく、検査データや身体計測値も、介入研究に参加された皆さん全員に、予想以上の結果を見ることができました。 これもひとえに、介入研究にご協力いただいた患者様はじめ、坂根先生、スタッフの栄養士さの皆さん、、山家ゼミの学生さん、多くの皆様のご協力と、ご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。 次に、「被災地への心の支援活動」も徐々にですが回を重ねることができ、今後へとつながる見通しがたってきたのも嬉しいことでした。 いくつかの仮設住宅を回り、みなさんにお会いできたことと、たくさんの笑顔を頂いたことに感謝です。 そして、これも被災地支援がきっかけでしたが、昨年の9月3日に「NPO法人 Japan こころとからだのハッピーサポート協会」が誕生しました。 http://www.kokokarahappy.com まだ、あゆみ始めたばかりですが、今までサポートしてきた「糖尿病患者さんの会 元気会」と、発達障害者支援の「まこにこ」も、同じ傘下に加…

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<学校保健調査>屋外制限影響か 福島の子に肥満傾向

ストレスからの食行動以上も考えられるし、屋外での運動が制限される環境下での運動不足も・・・ 思っていた通りの結果です。   毎日新聞 12月25日(火)19時53分配信 変動の著しかった福島県の6、8歳の肥満の割合の推移  東日本大震災後、福島県で「肥満傾向」と判断される子供が増加していることが、文部科学省が25日発表した学校保健統計調査で分かった。低年齢ほど多く、5~9歳の各年齢で割合が全国最多だった。同県は東京電力福島第1原発事故による放射線の影響から、昨年10月時点で半数を超える小学校が体育など校庭での活動を制限していた。文科省と福島県教委は「原発事故による運動不足の影響」と分析。同省は今年4月から福島県の学校にスポーツトレーナーや医師を派遣している事業を来年度も継続する方針だ。 【現場で何が】学校保健調査:屋内施設整備進むが「効果は限定的」  一方、現行の調査方法となった06年度以降、全国の肥満傾向の子供の割合が初めて全年齢(5~17歳)で1割以下となり、スリム化が進んだ。  調査は今年4~6月、全国の5~17歳の約70万人(全体の5%)を抽出して実施。身長による標準体重から2割増以上を「肥満傾向」とした。  都道府県ごとに肥満傾向の子の割合を比べたところ、福島県の5~9歳と14、17歳で全国最多。特に5歳(4.9%)、6歳(9.7%)、8歳(13.5…

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12月1・2日 再び山元町に行ってきました。・・・がれきの山は片付きつつありますが、新たな問題が!!

被災地は、ねずみの被害に困っています!! 11月30日に仙台入りして、12月1日・2日と宮城県の山元町、4回目の心に支援活動に行ってきました。 8月に訪問した時に、以前からお世話になっていたテラセン(お寺のボランティアセンター)の住職 藤本様のご好意で、お寺の中をお借りしてのワークとお食事提供をさせていただきました。 その時に、土曜日の夜に行われている「テラセン土曜会」への参加にお声をかけていただくことができ、参加させていただくことができました。 会の内容は、この場では控えさせていただきますが、 今回参加して、ちょっと被災地状況を拝見してきた感想は 以前よりも行き交うトラックの数が増えたなということと、山のように積まれていたがれきが、かなり減ってきているということ そして海岸沿いにかなり高い堤防のような土盛りが作られていたことです。 そして、このがれきの山がなくなったことで、大変困った問題が発生しているようです!! それは、ねずみの大量発生!! そして、やっとの思い出作ったビニールハウスのなかの苺のわか芽が、みんなこのねずみさんたちに食べられてしまうという被害です。 テラセンの中も一杯だそうで、仕掛けたねずみホイホイに山のようにねずみがかかっているのを拝見しました。 ネズミの被害ここまで http://blog.canpan.info/dreamgate/archive/889 お世話になった方々にお返ししたい …

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再び山元町に行ってきました。・・・2012年3月からスタートして、4回目の訪問です。

2012.3.16 宮城県の山元町の地域で活動されている「生活活動員」の皆様にボランティア講座で、心の支援を行ったのがスタート http://ykeiko.at.webry.info/201203/article_7.html その翌日は、ナガワ仮設住宅の皆様と「心地よい人間関係を作るコミュニケーション講座」でした。 http://ykeiko.at.webry.info/201203/article_8.html 被災地での心の支援は、なかなか大変で 支援活動ができるまでの体制作りも、 「カウンセリング」という言葉や、「心の・・・」と言った言葉を用いることも 思うようにはならない中で 宮城県の山元町の皆様との関わりが持てるようになるまでには、がれきの片付けから始まり、ボランティアセンターの皆様との関係作りから、今日の支援体制づくりまで1年かかりました。 そして、今年の3月16日をスタートに 5月の連休 http://ykeiko.at.webry.info/201205/article_1.html  http://ykeiko.at.webry.info/201205/article_2.html そして、ブログには紹介しませんでしたが、.8月.26 ・27日の2日間も熊野堂仮設住宅と内手仮設住宅、そしてテラセンでの活動も・・・このときは横浜の栄養士さんたちも参加して、美味しいお料理の提供もありました。 この時は、父が亡くなったり、栄養改善学会、…

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東南海地震!? 名古屋(名古屋城の東​西)に活断層 2本・・・名古屋城の東西に一本ずつ。

1週間ほど前にNHK東海ニュースで取り上げられていましたが、 名古屋に二つの活断層。 しかもその2本は名古屋城の東西に一本ずつ。 これがずれればM7程度の大都市直下型地震。 被害は甚大です。 NHK東海ニュースでは 名古屋市の中心部から南部にかけて、約10キロにわたって2つの活断層と見られる地形があるとする分析結果を、名古屋大学大学院環境学研究科の杉戸信彦研 究員と広島大学の後藤秀昭准教授のグループがまとめ、活断層かどうか、より詳しい調査が必要だとしています。 2030年〜40年ほどにまず間違い無く起きると言われている東南海地震(地震学者達は既に西日本大震災と命名しているそうですが)といい、今後10年以上はM7程度の余震が続くといわれている1000年に一度という極めて希な東日本大震災といい、東京から中京、阪神、(いわゆる太平洋ベルト地帯)は今後の20ほどの間にとんでもない災害に、ほぼ間違いなく見舞われると専門家達は言っています。 グループで、国土地理院の最新の測量のデータ などを用いて分析したところ、名古屋城の西側と東側に段差のようになった地形が市の中心部から南部にかけて並行に2つ、いずれも約10キロにわたって続い ていることがわかりました。2つの地形は、名古屋城の北から熱田神宮の南西にかけて堀川に沿って結んだラインと、名鉄尼ヶ坂駅の北から熱田神宮の南東まで を結んだラインです。 グループでは、過去の地質調査のデータや周辺の地形…

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感動! 矢野きよ美さんの書と講話 名古屋学芸大学合同祭にて

先月末の24・25日は、名古屋学芸大学の合同祭でした。 ブログの不具合が続き、ブログアップしようとすると常に「メンテナンス中」の状態で、なんだかホットなニュースではなくなってしまいまsたが、下書きしておいたので、この感動をお知らせします。 合同祭の初日24日(土)は、私は所用があったので参加できず、学科イベントの0・5単位お食事カードを用いたカードバイキング式栄養相談と、ストレスチェックのコーナー管理は、助手の先生と学生さんたちにお任せでした。 25日の日曜日は、天気に恵まれたとは言えず、通年に比べると出だしが遅い?感じのスタートでした。 合同祭は10時スタートで、矢野きよ美さんの 被災地体験を通しての講演会が10時半から開催されました。 10時半からの講演会開催は、ちょっと集客的に早いのでは・・・ そんな心配があたってしまいました。 彼女の講演会ではきっと、初めての少人数観客でのスタートだったのでしょうね。 顕明な毒舌から始まりました。 でも、徐々に人が集まり、結果笑いと涙の終焉を迎えることとなりました。 高校卒業後の1980年4月、名古屋テレビ『金曜奥様ワイド』でタレントデビュー、1982年には中京テレビ『5時SATマガジン』でアシスタントに抜擢され、その頃より中京圏を中心とするタレント活動を本格化させた彼女 メ〜テレの番組『どですか!』で宮地佑紀生さんとともに週5日間のメイン司会を担当していることで、中部…

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いわき市久之浜に心の支援・・・そして出会った岬花江さんと、かもめパン工房の皆さんの写真に感動!! 

9月17日に、福島県いわき市久之浜公民館で、被災地支援の活動を済ませ、会場から外に出たところで、「自分もサポーターの勉強がしたい」と、ある女性に呼び止められました。 いろいろ話を聞いていると、若い頃から私財を投げ打って重度身体障害者さんの支援を続けてきたという熱血感あふれる女性 岬花江さんでした。 見せていた素晴らしい花の写真に感動! 聞けば、障害者施設美咲学園の園長さん  活動していた施設「かもめパン工房」が被災し、作業ができないでいるとのこと 翌日の予定はなかったので、彼女の施設を見学させていただくこととなりました。 ここからは、その時の様子をご紹介します。 久之浜町末続 岬学園 かもめパン工房 久之浜町末続(ひさのままちすえつぎ)は、いわき市の最北端に位置している町です。 映画「釣りバカ日誌8」では当駅がロケ地として使用されたことでも知られている町で、常磐線から海が見える風光明媚な場所。 そんな町に「美咲学園 かもめパン工場」はありました。 地震発生時は、被災地から離れれたところで活動中だったため、障害者の方々はショッキングな体験は避けられたそうです。(神様がちゃんと守ってくれたのでしょう) 被害の概要  ・海が見える高台にあったため、津波による倒壊被害はなく、浸水はあったが、パン工房内の機械類は被害を受けずに済んだ。  ・計画的避難区域となった 50Km 区域に入ってしまったことから、パン工房の再開の…

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福島久之浜町における心の支援活動ご報告 ヘルスカウンセリング学会長 宗像恒次先生講演会

東日本大震災の、地震と津波、火災、原子力発電所破損に伴う放射能汚染などなど、恐怖に直面した被災者は計り知れないトラウマティック・ストレスを体験しています。 物資の提供による身体の欲求の充足はなされた今、大切なのは人々のウェルビーイングを高められる支援活動なのではないでしょうか。 今まで、宮城県の山元町を中心に行ってきた心のサポートとは別に、今回は、SATヘルスカウンセリング学会長の宗像先生の活動に同行して、福島県いわき市での心の支援活動に参加してきましたので、ちょっとご報告! まずは久之浜の様子 久之浜町(ひさのはままち)は、現在のいわき市北東部に位置し、合併していわき市となった自治体の中では面積が最も小さい太平洋に面し田町です。 久之浜港を中心に古くから漁業で栄え、同時に観光面でも波立海水浴場や久之浜海水浴場など海関係のものが盛んだった地域です。 平成23年3月11日   14:46 震度の地震発生   14:50 災害対策本部設置   14:52 大津波警報発令   14:45 避難指示確認 津波被害の概要  ・市内久之浜地区から小名浜地区にかける沿岸部全域に家屋・ 道路・港湾施設等に浸水および崩壊。  ・火災が発生したことから消失した地区もあり、また、津波の襲来する方向から、隣接する家屋でも、全半壊したものと、全く被害を受けてない家屋が分かれているのが特徴的でした。 広く、地域全体が荒野と化した山元町とは全く異なる被災状況…

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南海トラフ地震死者40万人と関西大教授が試算・・・学ぼう!「森の防波堤」 津波対策・防災意識後世へ

東日本大震災以降、南海トラフの巨大地震を想定した試算が次々と報告されてきましたが、昨日、また新たな発表がありました。 「備えあって憂いなし」とはいっても、想定内に入ったy海沿いの皆さんの心中は穏やかではないことでしょう。 以前、宮城県の山元町のボランティア活動時に視察してきたことで、ぶろぐにもご紹介しましたが、撤去できずに積まれた瓦礫の山が、3月から5月のわずか2カ月間で、雑草に覆われ、緑の小高い丘になっていました。 http://ykeiko.at.webry.info/201205/article_2.html でも、この小高い丘が、「森の防波堤」として、 津波対策・防災意識を後世に残すことになると、宮脇昭・横浜国立大名誉教授が提案していたのです。 そして、すでに巨大地震による津波が想定される中部地方では、部品工場が実験植樹に踏み切るなど津波対策で「森の力」を再評価する動きが広がっているそうです。 大きな予測が出るほど、無力さを感じてしまうものですが、。宮脇先生によると、埋めたがれきの隙間(すきま)に樹木の根が絡み合い、酸素も供給されることから、丈夫な森ができるとのこと、さらに、樹木の波砕効果で津波の威力を減衰させ、引き波で人や家屋が海に流されるのを防ぐのだそうです。 ある程度の高さの森林なら、そこに上るだけでも命を助けることができるのかも知れませんね。 山元町の海岸でも海沿いに植えられていた松?は、傾き、枝葉はなくなっていましたが、張り巡らされ…

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ゴールディンウイーク 再び 山元町に行ってきました。・・・海水に覆われた荒野にも雑草が

5月2日は山元町の箱根仮設住宅訪問 よく語り、よく笑い、コミュニケーションワークを愉しんでいただけたようです。 http://ykeiko.at.webry.info/201205/article_1.html この会は午後からのスタートでしたので、始まる前に少しだけ被災地に足を延ばしてきました。 海水に覆われた荒野にも雑草が茂りはじめていました。 雑草の生命力の強さに感動!! お寺のボランティアセンター「てらせん」の活動はお休み、住職さんもお留守です。 事前予定では、2日目の5月3日はテラセンの境内をお借りして、食事会とワークを行う予定でしたが、次回に延期となりました。 お寺の墓石や、供養塔も前回伺った時にはきれいに整備されていましたが、物資を入れていた中国ボランティアの方が残した点とも片づけられていました。 前回訪れた小学校の庭にはチュウリップやパンジーが満開・・・印象的な赤 学校の中は立ち入り禁止札は外れ、厨房の中や2回の教室なども拝見してくることができた。 …

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ゴールディンウイーク 再び 山元町に行ってきました。

ご無沙汰していました。 3月の訪問に続いて、再び山元町に行ってきました。 http://ykeiko.at.webry.info/201203/article_9.html もっと早くご報告したかったのですが…なんと、4月、5月は魔の季節なんですよ~ 新学期も始まり、授業の準備も当然ですが、論文投稿やら学会発表の抄録締切 「連休中に仕上げろ」ということなのでしょうね。5月連休明けの締め切りがやけに多いのです。 他にも、科研費の中間報告だったり…これがまた大変! そして、今年は1年生のクラスアドバイザーということもあって、個人面接もスタート 遅れた言い訳をしているようですが 連休スタート時から、何度もブログを除きに来てくださっている皆様の足跡を見て、本当にありがとうございます。 そしてお待たせしました。 ということで振り出しに戻りますが、5月1日の夜、中部空港を旅立って、2日~5日まで仙台から山形めぐりをしてきました。 2日は、亘理郡山元町の箱根仮設住宅で心の支援ボランティアでした。 宮城も急に暖かくなったとのことで 春爛漫 名残の桜・・・ずいぶん葉桜でしたが 住宅の皆さんも楽とお花見やら、連休前の病院通いだったようで 初めはなかなか人が集まらず、配っておいたチラシの効果がなかったかとハラハラでした。 でも、予定はちゃんと入れておいてくださったようで、徐々にお集まりいただいてホッと…

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汚染水、また海に流出…ストロンチウムも―福島第1原発…海の汚染、気にならないと言ったら嘘になるかも

汚染水、また海に流出=80リットル、ストロンチウムも―福島第1原発・東電 時事通信 3月26日(月)21時7分配信  東京電力は26日、福島第1原発の汚染水処理システムのうち、淡水化装置を通った後の放射性物質を含む塩廃水が配管から漏れ、一部が排水溝を通じ海に流出したと発表した。東電は流出量は約80リットルと推定している。  塩廃水は放射性セシウムなどは除去されているが、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が1立方センチあたり14万ベクレル含まれている。東電が排水溝出口付近で調べたところ、これまで検出限界値未満だった海水から同0.25ベクレルのベータ線を出す放射性物質が検出された。  東電によると、26日午前8時半ごろ、淡水化装置から塩廃水をタンクに送る配管が破損し、水が漏れているのをパトロール中の作業員が発見。約20分後にポンプを停止して水漏れは止まったが、近くにある排水溝に流れ込み、約300メートル離れた排水溝出口から海に流出した。  大丈夫と言われても新開されている方は多いと思います。 先月横浜ではビルの屋上から検出されたようで、凝縮され濃度が高くなっていることは考えられますが、検出されたことは事実。 その場所に近づいたり、その場所に長い時間留まったりしなければ、外部被ばく(体の外から放射線を受けること)線量は大変低いとのこと。 でも、食べてしまった場合の内部被ばくも気になりますよね。 口に入れて体内に取り込まれてしまった場合の内…

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山元町の被災の様子・・・見るも無残な中浜小学校の様子

前のページに引き続き、見るも無残な中浜小学校の様子を紹介します。 初めての方は下記をご覧ください。 http://ykeiko.at.webry.info/201203/article_7.html http://ykeiko.at.webry.info/201203/article_8.html http://ykeiko.at.webry.info/201203/article_9.html http://ykeiko.at.webry.info/201203/article_10.html   校庭は車の墓場 体育館の中は天井まで津波が襲ったあが 何もない教室、職員室の後(金庫だけが残っている)、建物外壁の青いラインは津波が来た高さを示していました。 …

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山元町の被災の様子・・・1年たった今も荒野のまま

平成23年3月11日14時46分頃、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0(暫定値)の巨大地震が発生し、宮城県 山元町でも、震度6強を観測したといわれています。 大津波襲来は15時50分ごろ    全・半壊した家は3,000戸以上 今回、山元町のボランティアセンターやナガワ仮設住宅、おてら災害ボランティアセンター「テラセン」と回ってきました。 わずかな時間をぬって被災されたところを見てきましたので、ご紹介できるのはほんの一部ですが、記録に残すことも大事なことことかなと思いご紹介します。 こちらは震災直後の写真 山元町の被害状況 作成 2011.03.16 更新 2011.04.04    http://shi.na.coocan.jp/tohokukantodaijisin-3.html 常磐線の線路は、踏切部分の面影を残し、まったくありません。 荒野のように見えるけど、よく見れば家の土台が残っています。 周りはみんながれきの山 …

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仙台山元町での「相手の力になるための効果的なコミュニケーション」ワークの様子

14日に東京に1泊し、15日の早朝4人の仲間で仙台に向かいました。 15日は、仙台の山元町の地域で活動されている「生活活動員」の皆様にボランティア講座でした。 http://ykeiko.at.webry.info/201203/article_7.html 詳細は、上記のブログ日記をご覧ください。 写真で少し雰囲気をご紹介します。 共感してもらう心地よさ 話を受け止めれもらう心地よさ 実施に体験していただきました。 同感や同情では癒されない。 「同じ、同じ」と思ってい同感も、「かわいそう」「何とかしてあげなきゃ」と思う同情心も そう思っているのは自分、相手の気持ちにはより添えていないね。 体験ワークを通しながら、たくさんの笑顔が生まれました。 16日は、ナガワ仮設住宅の仮設住宅の皆様への支援 ナガワ仮設住宅の皆様と「心地よい人間関係を作るコミュニケーション講座」大笑いの幕を閉じました。 http://ykeiko.at.webry.info/201203/article_8.html のブログ日記でご紹介したのでご覧ください。 最初は「何やるんだろう 」と、チラシに誘われるままやってきて 話もしたことないよ~ 今日が初めて と言いながら、私たちのアイ…

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ナガワ仮設住宅の皆様と「心地よい人間関係を作るコミュニケーション講座」大笑いの幕を閉じました。

一昨日に続き、昨日は10時から12時までの2時間でしたが、ナガワ仮設住宅の集会所で「心地よい人間関係を作るコミュニケーション講座」というテーマでの出前講座を行ってきました。 寒い集会所で机やいすを並べ、お茶を沸かし会場設営をしていると 「ちょっと早く来すぎたかな~」と一人のおばあちゃんがやってきました。 「いつも家にこもって具合が悪くなっちゃう」 「家が結露で、拭いても拭いてもだめなのよ」 「今日は何があるのかな~」と 「お茶とお菓子を用意してあるから、楽しくおしゃべりしましょう!」いって安心していただきました。 どこからどんな人が来たんやろか? 何をするのかな? 他の人は来るんだろうか?・・・・自分ひとり? 二人目も同じように・・・ 色々な思い出覗きに来てくださったようです。 お二人ともでもすぐにいなくなってしまって 皆さん集まってくれるかしらと、私たち4人の少し不安な気持ちがおころましたが お約束の時間になると、先に来られた方も含め、準備した机と椅子を超える18名の住民さんが集まってくださいました。 小中学校の卒業式だったようで、集まってくださったのは皆さんご高齢の女性の方ばかりでしたが 指や体を少し動かすアイスブレーキングで打ち解けていただき 心地よい人間関係を作るコミュニケーションづくりのコツを 色々な事例や体験ワークを通して感じていただきました。 「自分を守れる、…

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昨日は、仙台の山元町の地域で活動されている「生活活動員」の皆様にボランティア講座でした

昨日から仙台に来ています。 震災から丸1年がたち、計り知れない困難な状況の中で、復旧復興のために奮闘されてきた活動員の皆様に、「心地よい人間関係をつくるコミュニケーション」というテーマでボランティア出前講座 筑波大学・明海大学ヘルスカウンセリングが学研究室の橋本先生と樋口先生、そして橋本先生のところの研究員の真崎さん そして名古屋学芸大学の山内こと私の4人での活動開始です。 相手に寄り添い、次のステップにつなぐためのリスニングのコツ 悩みごとを解決する4つのポイントや 相手の力になるための効果的なコミュニケーション 悩みごとの利き方の4つのコツなどなど ロールプレイや事例を交えながら、楽しく学ぶ時間を過ごせていただけたかなと思っています。 最後は、蜷さんに大いに笑っていただく「笑いのワーク」…これは私の出番ですが 皆さんたくさん笑って、素敵な笑顔になっていただきました。 これを機会に年間通しての支援活動ができたらと思っています。 明日は、仮設住宅にお住いの皆様に 自分の思いを伝えるコツをテーマに 「心地よい人間関係をつくるコミュニケーション」のためのボランティア出前講座をしてきますね。 写真は自宅に戻ってから、このスペースにアップしますので、お楽しみに

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地震によるPTSD・・・正しく知ってフラッシュバックの仕組み・・・もし、今つらいなら我慢しないで

先日、身近なところで「毎日テレビやパソコンで地震情報を確認しないと落ち着かない」という方の話を聞いた。 ネットでの情報確認だけでも、朝晩各1時間以上はチェックしてしまう。 他にもTVや新聞、雑誌と・・・ 彼女は、けして被災したわけでもなく、過去に大きな地震に遭遇した訳でもない。 遠く離れた愛知県の、しかも海から離れた所に住んでいるにもかかわらず、津波が怖いと いつ遭遇するかもわからないから、情報を調べないと仕事も手に付かない・・・と 原因は何だったと思いますか? 語りながら、彼女が思い出したのは 幼いころおぼれた体験 そのときに死ぬような恐怖感を味わっていたから テレビの映像で、津波にのみこまれる人の映像が目に入ってきたときに 忘れていた脳のスイッチが入ってしまったのです。 その日から、毎日ぞわぞわ感が取れない わけもなく襲ってくる不安感 他から見たら絶対異常行動としか思えないように、毎日3時間も4時間も地震情報集めに時間を費やし そんな自分はおかしいのかもと思いつつも、そうしないといられない・・・ これがフラッシュバックです。 胸が苦しいとか、眠れないとか、頭痛や吐き気がするなどなど、身体化した症状がある場合は、もっとつらいですよね。 わけがわからないから、なお怖くなるというのが私たちのこころ 仕組みを知っているだけでも フラッシュバックが起きている自分を、少し距離…

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今日で東日本大震災から1年・・・絶対に忘れてはいけない日!

今日で東日本大震災から1年。絶対に忘れてはいけない日。そして14:46という時間。 改めて、今回お亡くなりになられた方々のご冥福と、1日も早い復興を心からお祈り申し上げます。 その上で行方不明者が1人でも多く見つかって欲しい。 <東日本大震災>今なお34万人が避難生活 毎日新聞 3月10日(土)20時12分配信  東日本大震災から11日で1年を迎える。今なお34万3935人が全都道府県に散って避難生活を送り、うち11万6787人が7県の仮設住宅に暮らす。死者は自然災害で戦後最悪の1万5854人に上り、3155人は行方が分からないまま。岩手、宮城、福島3県で推計約2253万トンのがれきが発生したが、最終処理済みは6%にとどまる。被災自治体の復興計画は5~10年での完了を想定し、道のりは遠い。福島県はこれに加え、放射能汚染にも苦しむ。被災地では「風化」を懸念する声が強く、継続的な支援が求められている。【北村和巳】(毎日新聞) 復興に課題山積=死者不明者1万9千人―東日本大震災、11日で1年 時事通信 3月11日(日)0時9分配信  東日本大震災は11日、発生から1年を迎えた。死者計1万5854人、行方不明者は3155人(10日現在)で、捜索活動が続いている。34万人余りが全国各地に避難し、仮設住宅などで不自由な生活を送る。被災地再生の具体化はこれからで、復興課題は山積。東京電力福島第1原発事故は危機的状況を脱したが、政府が宣言した「収束」とはほど遠い状況…

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これ、石巻市雄勝中学校の給食なんです…ちょっと考えてみて

レポート元は大学生のボランティアのようで、2チャンネルで話題になっています。 私も、あるドクターから送られてきたメールを見てびっくり! 下記のような内容でした。 情報を共有したいので、この写真を載せます。 昨日、宮城に行っていたのですが、これ、石巻市雄勝中学校の給食なんです。 これで全部です。 石巻は大きなダメージを受けた被災地ですが、現在では食料はすでに充分行き渡ってます。 充分すぎる食料がある避難所もあります。 では、なぜ給食がこんな状態かというと、行政側の言い分では『給食センターが復旧しないから』とのこと。さらに、この状態は、あと1年ほど続くと見られています。 給食センターが学校に給食を供給するというのは、平時での基本ですが、今は緊急事態ですよね。どうしてこんな時にまでタテマエにこだわっているのか。。。この写真に写っているもので290円だそうです。センターがダメなら、地元のお弁当屋さんを使ったら、お弁当やさんも助かるし、一石二鳥だと思うんです。 育ち盛りの中学生、しかも、生活は避難所か仮設住宅、とても過酷な状況にいる子供たちです。いくらなんでも。。。 以前、行政側は、ボランティアは足りていると言いました。でも、実際にはまったく足りていません。それは『管理しきれないから』という理由でした。 行政側もあっぷあっぷなので、仕方ないとは思います。 でも、それならば、行政のそういった業務を支援するボランティアとい…

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相談窓口 ~ 一人で悩むより、まず相談を ・・・ 震災関連のリンクもあります

相談窓口 ~ 一人で悩むより、まず相談を。 ~ http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/soudan.html もしあなたが悩みを抱えていたら、ぜひ相談してください。 大切な人が悩みを抱えていることに気づいたら、声をかけてみてください。 そして、その人が悩みを話してくれたら、話をそらしたり、「そんなことで」と否定したり、安易に励ましたりせず、じっくりと話を聴いて、相談窓口を紹介してあげてください。 その後も、「何かあったらまた話して」と寄り添い、温かく見守ってあげてください。 様々な悩みに対応する窓口を紹介するサイト 悩み別 相談窓口情報等を紹介するサイト 電話相談等 震災関連情報(電話相談、心のケア等) それぞれの内容についてのアクセスができるようになっているHPです。 http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/soudan.html このサイトは、Twitter でフォローしている @doctorsnowmanさんからのご紹介サイトです。 死にたいほどつらくても身近に相談相手がいないと言う方。こちらのリンクからあなたの事情に合った相談窓口を探すことができます。 http://bit.ly/8Ksnea これで十分とは思いませんが、一人で考えるより必要な援助につながりやすくなると思います。震災関連のリンクもあります…

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地震や水害にあった母乳育児中のお母さんへ  安心できる情報源です。

災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会のHPです。 『災害時の母乳育児相談~援助者のための手引き~』冊子(2006年改訂版) の内容をPDF(電子データ)で無料公開しています。 『 被災地で支援する方や電話相談にのる方の参考にされてください。 https://sites.google.com/site/hisaihahatoko/home 改変せず、このままご利用ください。 なお、冊子版についてのご意見、ご感想、ご質問などは、 名前、肩書き(所属)、援助地域(援助予定地域)を明記の上 ダウンロードするサイトにある「こちら」までお寄せください。 今後の改訂の参考にさせていただきます。 』 とのことです。 https://sites.google.com/site/hisaihahatoko/news/mudai ■母乳育児中のお母さんは母乳育児を続けましょう ■ストレスで母乳が干上がることはありません! ■栄養状態のよくないお母さんの母乳にも、完全な栄養が含まれています! ■下痢の赤ちゃんでも母乳は続けられます! ■一度は母乳育児をあきらめた人も、必ず再開できます! ■母乳が足りないのではないかと思ったら、便や尿を確認しましょう 他にも 被災時に知ってほしいこと 災害時の母乳育児相談-よく聞かれる質問(FAQ) https://sites.google.com/site/hisaihahato…

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YOSHIKI愛用のクリスタルピアノ 11,001,000 円で落札!! 嬉しい結果です。

昨夜、YOSHIKI愛用のクリスタルピアノが 11,001,000 円で落札されました。 落札代金のすべてが、日本赤十字社へ寄付されるとのことです。 東日本大震災に接したYOSHIKI氏が、震災発生3日後の3月14日に発表したのが、この特製クリスタルピアノ オークション。「音楽を通して、自分ができることで震災復興支援に協力したい」という彼の想いは、まず Yahoo!JAPANを通しての全世界へ向けたチャリティーオークションとして届けられました。 世界中からオークションに参加出来る為に、今回Yahoo!JAPANでは日本語以外に英語、中国語、韓国語にて対応し、更に海外からのオークション参加者向け代行業者では英語、フランス語、イタリア語、ロシア語にも対応 入札参加者数は約1300人とのことです。 このピアノは、東京ドームで開催された、1997年「THE LAST LIVE~最後の夜~」 2008年「X JAPAN 攻撃再開 2008 I.V. ~破滅に向かって~」 2009年「X JAPAN WORLD TOUR Live in TOKYO ~攻撃続行中~」 日産スタジアムで行われた2010年「X JAPAN WORLD TOUR Live in YOKOHAMA 超強行突破 七転八起 ~世界に向かって~」など数々のコンサートで使用されたピアノです。 YOSHIKIのサインをご希望される場合、サインを入れる事が出来るとのこと。 また、…

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被災地支援 「チャリティ・オークション」 YOSHIKI愛用のクリスタルピアノ今夜落札決定!!

以前にこのブログでもご紹介した YOSHIKI愛用のクリスタルピアノ、4月17日よりYahoo! JAPAN「チャリティ・オークション」 が再開しました。 22日時点で4200万円 でしたが 現在(4月28日AM6:00)の価格 : 7,032,901 円です。 ピアノの写真はこちら 被災地支援 Yahoo! JAPAN「チャリティ・オークション」 http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c270695572 http://topic.auctions.yahoo.co.jp/charity/2011sanrikuoki_ms/post_19/index.html オークション終了日時:4月28日(木)19:00終了 なので、今夜最終落札価格が決まります。 どこの国の、だれのコレクションになるのかしら 落札価格も気になります。 それよりも、何よりも 大きな義捐金が、またここに生まれます。 YOSHIKIさん 大切なピアノをありがとう!! すごいです!! 予想の1千万円超えました!! 落札価格  : 11,001,000 円 入札件数 : 1454 (入札履歴)

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GACKTさんのSYHのTシャツ 義援金に回ります。チャリティコラボレーションTシャツ発売!!

GACKTさんのSYHとCFDのコラボTシャツが2000円で1000円は義援金に回ります。表は可愛いですし、「GACKT」のロゴとかはなく、裏は賛同企業、個人名です。 東京ファッションデザイナー協議会CFD(67名のファッションデザイナーの集団)が、 GACKTさんのSHOW YOUR HEARTの被災地義援活動に賛同し、 そのロゴマークを用いたTシャツを作成・販売することになりました。 この売上は東日本大震災の被災者の方々への義援金の一部として SHOW YOUR HEART基金にプラスされます。 http://showyourheart.net/ 『共に生きよう!  共に歩いていこう!  これからの長い復興に、少しでもお役に立てることを願いつつ、このTシャツを世に送り出します。 CFDに参加するデザイナーの総意として、このTシャツに袖を通してくれる皆さんとともに、 被災された方々に私たちの心が届けばと祈っています。 是非、ご協力宜しくお願いします。』 と、呼びかけています。  歌手のGACKTさんが設立した東日本大震災被災者への義援金を募集する「SHOW YOUR HEART」基金は、 幸せの中で暮らしている僕たちには、すべき事がある。 動ける力を身につけた僕たちには、大切な人を支えることが出来る。 だから、今、僕たちが出来ること…

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倒産 栃木・湯西川の老舗高級ホテル[伴久ホテル] 風評被害が追い打ち 自粛やめよう!!

毎日新聞 4月26日(火)20時47分配信 栃木県日光市の湯西川温泉で300年近い歴史を持つ「伴久ホテル」(客室数109、伴久盛社長)が26日までに宇都宮地裁に破産申請し、手続き開始決定を受けた。負債総額は約30億円。不況に東日本大震災と福島第1原発事故に伴う風評被害が追い打ちをかけ、4月はほぼ「開店休業状態」だったという。 同ホテルは平家の落人の末裔(まつえい)、伴家が1718年に創業したという。民間旅行関連会社の全国調査でも常に上位にある人気ホテルで、同支店によると、ピーク時の95~96年には年間20億円台の売り上げを計上した。  震災で施設の被害はなかったが、福島県に近いため、原発事故を理由にした予約キャンセルが続出した。  同支店は「日光や那須など県内のホテルはどこも厳しい状況」とし、今後も倒産が続く可能性を指摘している。【泉谷由梨子】 (こちらも・・・) 自粛止めよう!!東日本大震災 自粛は2次災害 日光などの観光業者悲鳴!・・・正義の罠にはまらないで! http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/news/20110408k0000e040087000c.html?inb=yt 栃木県の南の端っこ 茂木町に生まれた私 大学時代は茨城で過ごしたけど、就職したのも栃木県の宇都宮市内の病院 休みになると、奥日光、尾瀬、那須塩原にはよく遊びに行った 冬になればスキーにも・・・ …

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