低糖質ダイエットで死亡例!! 死亡者が出ることも「うつ」になることも分かっていたこと

世の中、低糖質ブーム! 日本でもアメリカでも低炭水化物食の死亡リスクは高い結果!! この危険を知っていたからこそ4年間も研究を重ねて作ったのが、ポーションコントロールダイエットの「ヘルシープレート」です。

15~20年ほど前にも、糖質制限食のブームがありました。
日本ではグレープフルーツダイエットとか、卵ダイエットという形でしか広まらなかったけど、欧米では炭水化物を極端に減らし、減量効果を上げることや、血糖値を下げることが話題になっていました。
タンパク質を少し多めに取る糖尿病食(大塚製薬さんがバックUPしていたDr鈴木の食事療法)、なども話題を呼んでいました。

もちろん、きちんと糖質量をカウントして、成果を上げてきた論文もありましたが、私が覚えているのは「低糖質食でゾンビになる」というようなタイトルのついた論文。

丁度、筑波大学大学院で食塩摂取と心理の関係の研究論文をまとめていた時だったので、愛知の某大学の心理の先生にいろいろと教えてもらっていた時のことです。

「山内先生、面白い論文があよ、一緒に翻訳してみましょう」と・・・。
内容は、当時ブームだった糖質制限食で、女優さんたちはスリムになったけど、同時にゾンビになった(うつ症状がゾンビの様)というようなことが書かれていた論文でした。

その少し前、前職の岡崎医師会公衆衛生センターで、栄養指導をしていた時にも、極端な糖質制限が、欧米ではブームになっていて、死亡例が出たという情報を耳にしていました。

また、低栄養(摂食障害)で心不全で亡くなるのも常識になっています。

ダイエットは危険なことなのです。

そんな経過があったからこそ、低糖質ダイエットが話題になり始めたころ、バランスよく食べることを推奨していかなければと、スイッチが入り、2010年から日本人に合ったカーボコントロール、危険のない糖質の取り方、脂肪やたんぱく質を増やすんではなくて、野菜をたくさん食べること、満腹感をもたらすことのメリット感をもたらすことと、可能な限り簡単にできる「ポーションコントロール法」のための「ヘルシープレート」開発の研究を進めてきたのです。

痩せたい、美しくなりたいという思いはなくなりません。

ならば、体のために必要な栄養をバランスよく食べて痩せられる方法をと!!

イラストに合わせて、のせて食べるだけで、体に必要な栄養素がしっかりとれ、しかもローカロリー、おなか一杯になって、間食もやめられる。
知識がなくてもできる
面倒でな

そして、糖質を減らす期間は、3か月というルールも作りました。

ポーションコントロールプレートは、世界中に広まっています。

アメリカではオバマ大統領夫人も推奨しています。

そんな願いを込めて作ったのが「ヘルシープレート」です。
こちら




ヘルシープレートA ダイエット(糖尿病・メタボ・減量推奨/小柄な女性向き)・・・糖質50%食
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ヘルシープレートC 栄養バランス調整(小学生から高齢者まで、和食の栄養バランスをキープ/男子のダイエット向き)・・・糖質60%食
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