神秘的な世界

SATヘルスカウンセリングでは、その技法が進化し、SATセラピーとして胎内期の記憶、特にキメラ細胞の持つ記憶(マイクロキメリズム (microchimerism) とは他者の細胞が体内に潜んでいる現象を言う。)をイメージ化して、自己を守る守護神的な顔イメージを作っていくことから、今の生きにくさを解決する方法を生み出している。

イメージ療法として扱えば、非常に短時間で行うことができ、しかもじんわりと効果が出てくることに魅力を感じている。

先日の愛知のアドバンスセミナーでも、ワークに参加したみなさんの表情が見事に明るく変わり、こだわりに気づき、楽になったとの感想をたくさんいただきました。

そんな中で、友人の内科医から、こんな頼りが届きました。
一緒についてきた You Tube のドラマチックな映像に、さらにまた感動!!

ご紹介しますね。



糖尿病学会発表まであと13日しかないのに、疲れてYou Tubeを見ていたら・・・・

もともと生命科学者にあこがれ、分子生物学者になりたくて・・・・

生体活性物質としてのホルモンを扱うことは小学生のころよりおもしろさを感じ、中学生一年生のときに、ワトソン・クリックの「二重らせん」と出会い、いつか分子生物学とホルモン学(内分泌学という名前すら知らなかった)の橋渡しに関わりたいと思っていた。

しかし基礎生命科学者をするだけの能力のなさに気がついて・・・・

そんな書き出しの便りでした。


いま、彼は糖尿病の専門医として勤務していますが、その病院は不妊やアレルギーなどでも地域では名の通った病院

「産婦人科や産科には全く興味がなかった。」という彼ですが、

「多くの不妊治療や妊娠合併糖尿病・甲状腺患者さまとのつきあいが多くなると、ごく自然に、生体内における受精、着床、妊娠の維持、胎児の成長などなどの凄さに圧倒されるようになりました。」・・・と

私も学生時代、初めて母性について学んだ時、すごく感動しもっと詳しく調べたいと専門書を読み漁ったのを思いだしました。

今のようにカラーの神秘的な専門書も、You Tubeのような資格情報もなかった時代でしたが、イメージは膨らんでいったことを覚えています。

「こんな凄いことが、どうしていとも簡単そうに、生体内では行われているのだろう」
「母体と胎児、もともと異性物だろう、どうして共存できるのだ?」
「母体と胎児を物質レベルで完全に別世界にしているのが、胎盤。この物質透過におけるスクリーニング性はどのようにしてできているのだろう」
「母体と胎児、それらが共存できるためには、何らかの「免疫応答性」に大きな変化が起きているに違いない。それが分娩という一瞬のことで免疫応答性に大変革が起きる。こんな大変革にさらされて、自己免疫疾患などが作動しないわけがない・・・・」

「まじめに勉強したこともない私が、自然とこのような疑問を多々抱くようになりました。」・・・・と


そして
「そこで、こんなものを見たら、生命科学者の端くれで居られる事を感謝するしかありません。

いつまで、こんなに楽しい仕事を続けさせて貰えるのだろう!」・・・と結んでいました。

連休の終わりに、こんな感動的なメールと

You Tube の画像付きで

やっぱり素敵な世界です!!

こんな感動的な世界をくぐり抜けて、この世に生を受け

類まれなる体験をして(体験は同じものはないですよね。同じ空間にいても感じているのは私なのだから)

多くの人に出会い

62年間生きてきたことに、本当に感謝です。



では、そんな素敵な画像を

みなさんもお楽しみください。

http://youtu.be/7QAgTWDppdQ

http://youtu.be/mVutXcycUjQ

http://youtu.be/_2MFFzldkYQ

http://youtu.be/AJIKe9eJLh4


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この記事へのコメント

  • bene

    神秘映像、感無量です・・・
    2013年05月07日 21:57

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