NY市、特大サイズの炭酸飲料規制を決定・・・米コカ・コーラは肥満防止キャンペーンで汚名返上図る

コーラが日本にやってきた時、我が家は田舎町の乾物屋だったので、まだ珍しいその飲み物もいち早く口にした。

スカットする清涼感が大好きだた。

私は炭酸水が大好きで、家でもケース買いだし、旅行に出かけてもガスウォータの置いてある店を探ほど。

やがて、栄養士になり、自分も多少肥満気味に・・・そんな頃、パルスイート入りのダイエットコーラが売られるようになった。

やがて娘が高校生の時のオーストラリアにホームステイ中に、ガスウォータのファンになった。

飲んでみたら悪くない・・・ただし日本ではなかなか手に入らない。

ミネラルをーターとしての炭酸水は高価だったので、カクテル用の炭酸水で代用していた時期もあったわ・・・。

味覚が慣れてしまったら、甘いコーラが飲めなくなっていた。

サッカーブームで、日本中のコンビニで、いろいろな国の炭酸水が売られるようになって、この上なく幸せだったし、今では気軽にインターネットでまとめ買いができる。

ミネラル飲料であるところの炭酸水は、おなかで膨らみ満腹感をえられるため、食事制限によるダイエットにも役立つケースもある。・・・食用増進してしまうケースもあるので要注意!

また、血行が促進されることにより便秘解消や疲労回復にもいいし、

硬水は炭酸により飲みやすくなりミネラル補給しやすくなるなど、美容に良いとされる作用がたくさんある。

産後のカルシウム補給や、スポーツ後やダイエット中のミネラルの補給に適している。

炭酸は体内では、腸の動きを活発化し、便秘や消化不良の解消作用にもやくだつし・・・。

そんなこんなで

炭酸なしではいられないわたし・・・甘い味が付いたものは全く飲めません。

私が好きなのは、ずいぶん昔紹介したけど

サントリーの「サッポロ ゲロルシュタイナー」

こんなブログ記事書いていました。

簡単に作れる ノンアルコール黒生ビール 激うま!!
http://ykeiko.at.webry.info/201006/article_7.html

http://ykeiko.at.webry.info/200904/article_11.html


炭酸飲料が槍玉に上がるのは、やはり砂糖の含量が多いことかな

糖を摂取すれば、血糖値は急上昇、当然、アットいうまに急降下するので、また何か食べたくなる・・・・飲みたくなる・・・

糖中毒は止まらないね。

ほかにも、甘いものを食べると、脳内幸せホルモンが分泌され、ホッとしてしまう

ちょうどタバコを吸う人、タバコをやめられない人と一緒なのだ。

体内の仕組みや脳の仕組みなども十分に理解して、しばしダイエットコーラ、ペプシネックス、ほか、他イエットドリンクのお世話になって見るといいかも

その後、炭酸水で薄めて微糖になれ

やがて味なしの炭酸水が美味しくなると思います。


ブルームバーグ市長の決断は、ご立派!!
ただし、糖依存、代償行動をしている人たちに、「やめろ」だけではなんとも・・・・



確か以前に、ダイエットコーラを飲んでいる人達の方が太っていたという論文もあったような・・・

どんな結果がでかl楽しみだ。



NY市、特大サイズの炭酸飲料規制を決定2012.09.14 Fri posted at 10:42 JST

(CNN) 米ニューヨーク市の厚生委員会は13日、特大サイズの炭酸飲料など糖分の入った飲料の販売規制を決定した。市民の肥満対策と健康増進を目的に、16オンス(約450ミリリットル)を超す大きさの容器に入った糖分の入った飲料を飲食店などで販売することを禁じている。

委員会の採決では8人が賛成し、1人が棄権した。規制は半年後から実施される見通しで、飲食店の検査担当官が取り締まりに当たる。違反した経営者は9カ月の猶予を与えた後に、罰金を科せられる。食料品店は規制対象外となる。

同条例を推進してきたブルームバーグ市長は同日、「今から6カ月後、市はさらに健康的になる」とツイートした。

市長は先に、「肥満は米国人の生死にかかわる重大な問題であり、糖分の多い飲み物はその筆頭原因だ」「飲み物のサイズが肥大するほど我々のウエスト周りも肥大し、糖尿病や心疾患も増える」と指摘していた。

市長によると、ニューヨーク市民は58%が太り気味または肥満で、8人に1人が糖尿病にかかっている。肥満の市民の医療費に費やす市の予算は年間推定40億ドルに上るという。

一方、同条例に対して清涼飲料の業界団体は「ニューヨーク市民は十分頭がいい。何を食べて何を飲むかは自分で決められる」と反発。マクドナルドやコカコーラなどの各社も「見当違い」「恣意的」などと批判している。





米コカ・コーラが肥満防止キャンペーン 汚名返上図る
CNN.co.jp 1月15日(火)12時38分配信

(CNN) 米国で深刻化する肥満問題に対し、飲料大手コカ・コーラは14日、防止キャンペーンを開始した。清涼飲料水が肥満を引き起こすとの批判に対抗する動きとみられる。

コカ・コーラはキャンペーンで、肥満を「われわれ世代の問題」と位置付けた。CNNなどで今週から放映される第1弾のコマーシャルは「これまで125年余りの間、私たちは人々に一体感を提供してきた。これからは一体となって、私たちみんなが直面する肥満という問題に取り組んでほしい」と呼び掛ける。また、同社が販売する650以上の商品のうち、180品目はローカロリーまたはノーカロリーだと指摘している。

コカ・コーラは、米消費者団体の公益科学センター(CSPI)などが主導する肥満防止運動の標的とされてきた。CSPI代表のマイケル・ジェイコブソン氏は昨年10月、CNNの番組で「清涼飲料水が体重増加と肥満を引き起こす食料あるいは飲料の1つであることは科学者らの一致した見解。肥満問題に取り組むなら、まずここから始めるべきだ」と語った。

CSPIの短編アニメには、コカ・コーラのマスコットに似たクマのキャラクターが登場し、炭酸飲料を捨てようと呼び掛けた。アニメのディレクターは、反たばこキャンペーンの仕掛け人として知られるアレックス・ボガスキー氏だ。
コカ・コーラはこれに対し、「無責任であり、CSPIのいつものスタンドプレーだ」と非難する声明を出した。

コカ・コーラは今回のキャンペーンで、肥満対策の基本となるのは「カロリーは何から取ってもすべて計算に入る。それが燃焼するカロリーを超えれば体重が増える」という考え方だと強調する。

一方、CSPIは14日、コカ・コーラのキャンペーンは「批判によるダメージを避けるための手段にすぎない」とする声明を発表。炭酸飲料への課税や公共機関での販売禁止、容量制限といった動きに対抗するのが目的だと批判した。

強まる風当たりを受け、コカ・コーラは全米で容量の小さい飲料の発売を進めている。また、商品のカロリーを見やすくするためとして、ボトルや缶の前面に表示することも決めた。

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