ありがとう そして さようなら 森光子さん

日本中に沢山のニュースが流れました。

まだまだお元気、いつまでもお元気・・・そんな感じの森さんだったから・・・

びっくり、ガッカリされた方もたくさんおられることでしょうね。

森さんが亡くなった11月10日は、共演歴が50年以上に及び同じように国民栄誉賞を受けた俳優、森繁久彌さんの命日だったそうで・・・

私は森繁さんのことも子供の頃から代々大好きだったので、なんだか森さんをお迎えに来てくれたような気がしています。

今頃は、迷うことなく天国にたどり着いて、先に行かれた昭和の名俳優さんや監督さんたちと楽しく語られているような気がします。

どうぞゆっくりとあの世でお過ごしくださって

いつかまた、現世に戻ってきてください!




森光子さん、死去 女優人生77年 92歳で幕
スポーツ報知 11月15日(木)8時2分配信

 主演舞台「放浪記」などで知られる女優の森光子さんが10日午後6時37分、肺炎による心不全のため都内の病院で死去した。92歳だった。14日に近親者のみで密葬を済ませた後に発表された。1961年に初演の「放浪記」は前人未到の上演2017回を達成。女優として初めて国民栄誉賞を受賞した。また、少年隊の東山紀之(46)と“永遠の恋人”を印象づけるなど、最期まで変わらぬ若さを貫いた。後日、本葬を行う。

 森さんが80年近い女優人生に幕を閉じた。東宝演劇部を通して書面でコメントした甥(おい)の柳田敏朗氏によると、森さんは最近、栄養管理のために短期間入院することがあり、9月から大事を取って入院。そのまま帰らぬ人となった。「静かに眠るように息を引き取った」という。

「静かに眠るように」 最期の様子をおいの柳田敏朗さん明かす
2012.11.14 21:46 [有名人の訃報]

10日に亡くなった森光子さんのおいの柳田敏朗さんは14日、東宝を通じて森さんの最期の様子を明かした。

 「生前からの本人の希望でしたので、家族だけで本日密葬を相済ませました。

 これまでは仕事柄ゆっくりと時間が作れなかったので、家族とともに、この最期の時を一緒に過ごすことができましたこと、有難く存じております。

 これまでも栄養管理のために、短期間入院することもあり、この度も、この9月から大事をとって入院しておりましたところ、静かに眠るように息を引き取りました。

 お陰様を持ちまして、テレビ、映画、演劇と多くの作品に出演させて戴き、『放浪記』というライフワークとも出会って、本人にとっては大変に幸せな人生であったと存じます。

 これまでの長きにわたり、森光子を愛してくださった多くのファンの皆様、そして支えてくださった方々に、心からの御礼と感謝を申し上げます。

 誠に有難うございました」

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック