感動! 矢野きよ美さんの書と講話 名古屋学芸大学合同祭にて

先月末の24・25日は、名古屋学芸大学の合同祭でした。

ブログの不具合が続き、ブログアップしようとすると常に「メンテナンス中」の状態で、なんだかホットなニュースではなくなってしまいまsたが、下書きしておいたので、この感動をお知らせします。

合同祭の初日24日(土)は、私は所用があったので参加できず、学科イベントの0・5単位お食事カードを用いたカードバイキング式栄養相談と、ストレスチェックのコーナー管理は、助手の先生と学生さんたちにお任せでした。

25日の日曜日は、天気に恵まれたとは言えず、通年に比べると出だしが遅い?感じのスタートでした。

合同祭は10時スタートで、矢野きよ美さんの 被災地体験を通しての講演会が10時半から開催されました。

10時半からの講演会開催は、ちょっと集客的に早いのでは・・・

そんな心配があたってしまいました。

彼女の講演会ではきっと、初めての少人数観客でのスタートだったのでしょうね。

顕明な毒舌から始まりました。


でも、徐々に人が集まり、結果笑いと涙の終焉を迎えることとなりました。


高校卒業後の1980年4月、名古屋テレビ『金曜奥様ワイド』でタレントデビュー、1982年には中京テレビ『5時SATマガジン』でアシスタントに抜擢され、その頃より中京圏を中心とするタレント活動を本格化させた彼女

メ〜テレの番組『どですか!』で宮地佑紀生さんとともに週5日間のメイン司会を担当していることで、中部圏ではなかなか話の面白い元気なタレントさんです。


彼女に「書の才能」があったことは、大変失礼ながら知りませんでした。

震災当時からガクトさんたちと一緒に、積極的に被災地支援をしているようすは、マスコミ報道を通してミニにしていましたが・・・内容までは知りませんでした。・・・・、きよ美さんごめんなさい。


テンポの良い、人懐っこい語りで

ご自身の経歴やら芸能界のお友達関係のはなし

そして被災地の子供たちと「書」を通してつないだ絆のはなし

なんだかいつの間にか きよ美節に吸い込まれ

涙が溢れて仕方ありませんでした。


私たちにできることは「忘れないこと・想うこと」


心にあるものを文字にするって

そして墨の香りも

心の癒し、支えになるものなのだと

ほんとうに、ほんとうにそう思いました

これからも元気なおばちゃんで、活動を続けていってね~

私も宮城、福島の心のサポート活動続けていくからね~

と心の中でおうえんしていました。


当日彼女が書いた「奇跡」ミラクル の書

ジャンケンで負けてしまって、ゲットできなかったのは残念ですが、写真撮影は成功しましたので、ご紹介します。

矢野きよ美さんのブログ
http://yanokiyomi.jp/

矢野きよ美の書
http://yanokiyomi.jp/contents/?page_id=3

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