ゴールディンウイーク 再び 山元町に行ってきました。・・・海水に覆われた荒野にも雑草が

5月2日は山元町の箱根仮設住宅訪問

よく語り、よく笑い、コミュニケーションワークを愉しんでいただけたようです。

http://ykeiko.at.webry.info/201205/article_1.html

この会は午後からのスタートでしたので、始まる前に少しだけ被災地に足を延ばしてきました。


海水に覆われた荒野にも雑草が茂りはじめていました。
雑草の生命力の強さに感動!!

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お寺のボランティアセンター「てらせん」の活動はお休み、住職さんもお留守です。

事前予定では、2日目の5月3日はテラセンの境内をお借りして、食事会とワークを行う予定でしたが、次回に延期となりました。

お寺の墓石や、供養塔も前回伺った時にはきれいに整備されていましたが、物資を入れていた中国ボランティアの方が残した点とも片づけられていました。

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前回訪れた小学校の庭にはチュウリップやパンジーが満開・・・印象的な赤
学校の中は立ち入り禁止札は外れ、厨房の中や2回の教室なども拝見してくることができた。

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小学校の厨房の様子・・・回転釜だ怪我の子ている。

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二階のベランダから海を見る・・・津波が押し寄せてくるのを見ながら、どれほどの恐怖が襲ったことだろう

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職員室の黒板には、この日の出席数が残ってる

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 片付かない瓦礫の山が雑草に埋もれ、小高い丘に変身していたことに衝撃を受けた。

山元町はボランティアの影はなく、瓦礫を片付けるトラックも数台見かける程度。

ボランティアが押し寄せる町とそうでない町の違いは何かと考えさせられた。

海からの恩恵を受けていた住民は海の近くに戻り、営みを再開し、そこにはボランティアも物資も届いている。

山元町はイチゴ農家で生計を立てていた町。

人々は津波の恐怖から海に近づかない。

それだけ心の傷が深く、癒されていない町なのかもしれない。


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