週末はキャンプ…そして日曜日は楽しくてためになる健康教育の実践セミナー2012 で京都

4月3日、日本中があれまくった日に、本学の入学式が行われました。
異例な寒さで先遅れていた桜もいっぺんに開花し、怪しい雲行きながらも、何とか持ちこたえた中ででの入学式も無事終了。

ちょっと安心しましたが、午後から夜にかかけては大変な「春の嵐」でしたね。

皆様はいかがでしたでしょうか?

交通網が乱れ、帰宅困難に遭遇された方も大勢いらっしゃったことでしょう。

今もなお、東日本から北海道にかけ、猛威を振るっているようで心配です。


「爆弾低気圧」で北日本を中心に猛吹雪 気象庁、今後も同様の気象現象に注意呼びかけ
フジテレビ系(FNN) 4月5日(木)0時9分配信

いわゆる「爆弾低気圧」の列島直撃が続いている。4日は、北日本を中心に猛吹雪となり、全国でこれまでに5人が死亡した。一方、アメリカでは、コンテナを軽々と吹き飛ばしてしまうような巨大竜巻が街を襲った。
遠く離れた2つの気象現象は、発生原因が共通していて、今後もしばらくは、「春の嵐」が起こりやすい状況が続くという。
激しい横殴りの吹雪。爆弾低気圧の猛威は、4日も続いた。

(中 省略)

死者5人、重軽傷者435人という被害をもたらした、今回の爆弾低気圧。
急速に発達した原因は、北極から日本上空に流れ込んだ真冬並みの寒気。
フジテレビの三井良浩気象予報士は「低気圧が急速に発達した原因というのは、北からの冷たい空気と、南からの暖かい空気が、ちょうどぶつかったということなんですね。この冷たい空気が、非常に今回は低い。一方で、暖かい空気は、初夏並みの暖かさ。真冬と初夏が、ちょうど日本海のところでぶつかって、この気温差で、猛烈に発達したということなんですね」と話した。
強い寒気の影響で、急速に発達した低気圧。
これと似た現象が、海外でも起こっていた。
アメリカ・テキサス州で3日、複数の巨大竜巻が発生した。
大型トレーラーを次々と吹き飛ばし、多くの住宅などに被害をもたらした。
三井気象予報士は「(日本の爆弾低気圧と)同じように寒気が上空に入ってきて、積乱雲が発達して、竜巻が発生したと。(今回の低気圧とは)メカニズムは全く違いますけれども、寒気というのが一致します」と話した。
日本海付近では、寒気が南下しやすい状況が、今後しばらく続くという。
気象庁は、今回のような気象現象が起こりやすいとして、注意を呼びかけている。



数十年間に1回程度の現象、あるいは人が一生の間にまれにしか経験しない現象を「異常気象」というそうですが、震災後の日本やはり少しおかしいですね。

大雨や強風などの短時間の現象や数か月も続く干ばつなどで、30年に1回程度で起こる現象が「異常気象」と定義づけられているようですが、これからも心配です。


さて、このような天候の中で、例年行われる新入生の学外オリエンテーションですが・・・

愛知県豊田市の山奥にある

旭高原少年自然の家

(標高620mの愛知高原国定公園の自然豊かな旭高原にある社会教育施設です。)

http://www.hm11.aitai.ne.jp/~asahi/

とても素敵な環境で、1泊2日の体験学習を通し、4年間の大学生活の最初の仲間づくり、共同作業を体験してほしいものです。

なので、どうぞぽかぽかで、あたたかいお天気になって欲しいな~

特に2日目は、お昼の食材をゲットしながらのオリエンテーリング

お昼のはみんなで美味しいカレーを作って欲しい

私の担当は「飯盒炊爨」指導員です

まきを割ったことがない、火を起こしたことがない・・・

ただし、管理栄養士希望者が集う学部ですから、包丁が持てないという人はいないので、ちょっと安心

どのチームも、美味しいおひるごはんにありつけるよう、祈ってやってください!!


そしてキャンプ終了後、慌ただしく多さkの友人宅まで直行!

翌日の4月8日(日) 10:00~16:15 は、先日このブログでもご紹介した

坂根直樹先生主催の「楽しくてためになる健康教育の実践セミナー2010」です

http://ykeiko.at.webry.info/201201/article_8.html

皆さん、参加登録されましたか?

今からでも大丈夫!  

ぜひいらっしゃってください。

夜はSNS仲間のオフ会もあるようで、そちらの方も愉しみです。


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