こういうの待ってました!! こんな時だから福島産の野菜に力を入れる、素敵な千葉のスーパー

Twitterに紹介された千葉県のスーパーです。こういうの待ってました!!
【ガンバレ!福島!!】今、私達に出来ることってなんだろう!いろいろ考えました。 http://j.mp/hGjjlA こんな時だから福島産の野菜に力を入れる、素敵な千葉のスーパー。

画像

















2011年3月23日(水)の午前におこねわれた記者会見で枝野幸男官房長官は、菅直人首相が暫定規制値を超える放射性物質が検出された福島県産の一部野菜の摂取制限・出荷停止を指示したことについて、「現時点で一時的に食用に供されたとしても健康に害を与えるようなものではない。
しかし、こうした状況が今後長期にわたって継続することが想定され、念のために早い段階から出荷を差し控えていただき、できるだけ摂取してもらわないことが望ましいという趣旨で指示した」と説明しました。

 枝野氏はその上で「(放射線量が)最大値を示した野菜を約10日間食べても、1年間の自然放射線量のほぼ2分の1にとどまるので、ただちに健康に被害が出ないことはもとより、将来にわたって健康に影響を与えるような放射線量は受けない」と強調しました。

このダブルバインド(二重拘束…ダメ、でも大丈夫と言った表現)は、私たち心理の世界では、一番相手を混乱に陥れ、不安を高め、メンタル病を生む最悪の表現法なのです。

汚染された食品だから、本来は食べてはいけないもの
我が国は、今までもいろいろ厳しいチェックをして、食の安全を守ってきました。
国で決めた通りに動いているのだから・・・?

安全を考えた…確かにそれもあるでしょう。
ヨウ素よりもセシウムが検出されたとが問題・・・まったくその通り

しかし、今回表現の背後には、健康に被害が出た場合に対する弁明の余地を作ったという官僚言葉にしか聞こえないのです。

ヨウ素は、普通に洗っただけでもかなり落ちてしまう。丁寧に洗えばまず問題ない。

放射性ヨウ素 大人は関係ない!茨城県などの野菜 みんなで食べて被災地を守ろう!!
http://ykeiko.at.webry.info/201103/article_32.html

と、先日ブログにも書きましたが、甲状腺から成長ホルモンを作るために要素を取り込むのはこどもだけです。
おとなは、ほとんどが排泄されて体内に残りません。

だから、安心してみんなで食べて、みんなで支えようよ!!

おバカな業者、おバカな消費者にならないで!



東大病院放射線治療チームのツイート

ある方にお願いして、煮沸によるヨウ素の濃度変化を検証する実験を、水道水中に含まれるI-131を対象に行いました。その結果、水道水を煮沸すればするほど水蒸気だけが飛んで、I-131が濃縮されました。もし、煮沸しようとされている方がいれば、直ちにやめるようお伝え願います。

子にも、簡単に出荷停止や、摂取制限を公表するのでなく、高齢者施設の給食活用なども考えて、前向きな対処をして欲しいと思います。・・・そうしたら、廃棄せずにすむのに。

・・・・と



そんな素敵なスーパーが、千葉県に現れたようです。

そうです!! こんな売り方を望んでいたのです。

できたら、その横に
「よく洗ってね」
「念のため離乳食には使わないでね」
「大人はいくら食べても大丈夫!」

・・・と、このくらいの注意書きを書き添えて

みんなで守ろう被災地の野菜!!

福島も、茨木も、栃木も、みんなみんな大丈夫!!

と、全国のスーパーさんにやって欲しいものです。


すでに出荷されてしまった野菜や、今回の検査で問題になっていない野菜まで影響が出ているなんてことがあってはいけないし、できれば出荷制限を解除して日本中に拡散して販売したら、杞憂する癌の発生も何もない。

なんてったって「最大値を示した野菜を約10日間食べても、1年間の自然放射線量のほぼ2分の1」なんだから

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

  • ykeiko

    「甲状腺がん発症防ぐヨウ素剤 妊婦は飲んでも大丈夫?」:イザ! http://t.co/TLxiDup
    2011年03月27日 09:31

この記事へのトラックバック