こんな人がかくれ不眠 ・・・ 石田純一さん靴下をプレゼントされる

こんな人がかくれ不眠

 ★かくれ不眠チェックシート(睡眠改善委員会監修)
1.□ 集中力が途切れがちで、イライラすることが多い
2.□ 自分は寝なくても大丈夫なほうだ
3.□ 最近、面白そうなことがあってもあまりやる気が出ない
4.□ 夜中に何度か起きてしまうことがある
5.□ 寝つきが悪いことが多い
6.□ 眠れないのは異常ではない
7.□ 寝る時間は決まっておらず、毎日ばらばらである
8.□ 起きた時に「よく寝た」と思えない
9.□ 思ったよりも早く起きてしまうことがある
10.□ 平日にあまり寝られないため、休日に「寝だめ」をする
11.□ よく昼間に居眠りしてしまうことがある
12.□ 仕事が忙しいと、寝ないで夜遅くまで頑張ってしまう
(この中でどれか一つでも当てはまれば、かくれ不眠)

 睡眠改善委員のHP http://www.brainhealth.jp/suimin/

(2011年2月3日 読売新聞)

2月3日は「不眠の日」。睡眠の大切さをPRするため医師らで作った「睡眠改善委員会」が、俳優の石田純一さんと、妻でプロゴルファーの東尾理子を“かくれ不眠”広報大使に就任したようです。


 委員会では、医療機関を受診するほどではない軽度な不眠を“かくれ不眠”と命名。

2月3日と、毎月23日を「不眠の日」として制定し、“かくれ不眠”解消のための情報を発信し、すこやかな睡眠ができるよう支援していくということです。

 杏林大学医学部精神神経科主任教授の古賀良彦さんによると、日本は世界の中でも睡眠時間が少なく、20~40代の約8割がかくれ不眠だということです。

さらに、不眠を放っておくと、うつ病、肥満、糖尿病、高血圧などの疾患のリスクが高まり、寿命にも関わると指摘していました。

 会見では、かくれ不眠を判定するチェックシートに石田・東尾夫妻が挑戦。

早寝早起きを心がけているという東尾さんがパーフェクトだったのに対し、休日に寝だめをしたり、仕事が忙しいと夜更かしをしてしまうという石田さんは、かくれ不眠と判定されていました。

 石田さんは、「寝だめや、寝酒は逆効果。3食しっかりと食べ、ぬるめのお風呂にゆっくり入ること、朝の散歩が有効」とアドバイスを受けたもよう。

 同時に、古賀さんから、「睡眠不足解消には『頭寒足熱』が重要。寝る前にぜひ靴下をはいて温めてください」と、素足がトレードマークの石田さんに靴下が贈られたそうですよ。



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