カウンセリングを楽しく学ぼうシリーズNO1・・・復刻版

2008年の11月から、気まぐれで時々書いていたこのシリーズ、今年の札幌の傾聴技能士を目指す管理栄養士さんのセミナーで、皆さんにご紹介して「のぞきに来てください」と言ったきり気になっていましたが、昨夜友人のブログでご紹介していただき、トラックバックでしてくださいました。

今年も残すところあと1日

少し過去のブログを整理して、楽しく学ぼうシリーズを「愉しく学ぼうシリーズ」にかえてお送りしようと考えました。


「カウンセリングを楽しく学ぼう No1」では何を書いたのかというと

名古屋学芸大学での学生たちのリスナー(公認傾聴技能士)になるための授業の紹介と

こんな一節が書いてありましたね。


実習を通して、学生たちのリスニングスキルはかなりアップするのです。

なぜなら、構造化された技法だから、マニュアル通り使えるようになってくると、ちゃんと相手の気づきを支援できるようになるのですよ。

「カウンセリングは道具」だと学生たちに教えています。
自転車だって、最初から乗れる人はいないですよね。
最初は補助輪付きが、乗りこなしているうちに一人ですいすい。
乗りこなしてしまえば、数年乗ることがなかったとしても、ちょっと練習すればまた乗れるようになる・・・。
カウンセリングも同じです。

色々な道具があるので、お道具を増やしていけば、目の前のクライアントさんに合わせて、よりどりみどり

そうやって考えたら
カウンセリングを学ぶって
結構楽しいものじゃありませんか


では、これから毎日しばらくの間、このシリーズをUPしますので,お愉しみに!!

リスニングの基本姿勢は4つ

①観察 ②傾聴 ③確認 ④共感

明日から、この4つ基本姿勢について書き込んでいきますね。

お楽しみに!

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