「糖尿病・メタボの栄養指導とカウンセリング〈超入門〉 」 第2回目の受講者さんの声届きました。

日総研さん主催の「糖尿病・メタボの栄養指導とカウンセリング〈超入門〉 」第2回目無事修了!!

名古屋セミナーに引き続き、2月13日(土)・14日(日)に開催された東京の受講者様の声が

「日総研」の担当者さんから届きました。

http://ykeiko.at.webry.info/201002/article_2.html

http://ykeiko.at.webry.info/201002/article_3.html




たくさんの感想をありがとうございました。

受講者様の声

<1日目> 2/13


●実際に指導を体験したり,お食事カードを見てさわってできてよかったです。

●体験学習ってすごいなあ,と改めて思いました。病院でもバイキング形式のを年1回できるといいなと思っていたのですが,今日の食事指導にとても興味を持ちました。

●精神科の病院に勤めています。難しい糖尿病の指導はなかなかできないのですが,バイキングのような簡単で楽しい教室をやってみようと思いました。

●教育入院の2週間,バイキングもやっていますが,その都度実際に作っていますが,その準備がすごくたいへんです。0.5単位お食事カードを使えたらいいなと思いました。昨日,糖尿病の専門外来の方から「カーボカウントの話ができないか」と言われました。ご飯は減らす,お菓子は食べてもいいよという指導が行われていたので,今日のカーボカウントの講義をフィードバックしようと思いました。

●病院では保健指導をしているのですが,申し込みがばらばらで集団指導をすることも難しいのですが,ですがこれからは栄養士さんにも協力してもらって,こういう内容を糖尿病教室や保健指導に役立てたいと思います。どういう風に活用して,生かすかということを特に学べてよかったです。

●気質に合わせた栄養指導についてですが,患者さんによってはどこに食いついてくるか,どこで笑ってくれるかというのが違ったので,気質に合わせてやり方を変えるのが大切だと思いました。0.5単位お食事カードを実際に目で見て量がわかるのでいいなと思いました。

●カードを使った栄養指導や集団指導はまだ経験したことがないので,普段栄養に関わっているのですが,これだけ食べられるんだとかすごく実感できてよかったです。栄養指導を担当するときは,是非使ってみようと思いました。

●気質のタイプに合わせた指導のところが一番印象に残っています。栄養指導を対象に合わせてすることはわかっていたつもりですが,そのことが今日改めて実感できました。

●まだ病院に勤めて1年ですが,来月から糖尿病教室をすることになりました。今日の指導内容を生かして教室を開きたいと思います。

●栄養指導CDを購入してぱんぱんゲームとかやってみてとても反応がよかったのですが,実際にやってみると使い方が十分ではなかったので,今日は改めて勉強にきました。やってみることも大切ですが,ワークの最後に大切なところをおさえることを勉強できてよかったです。

●栄養指導をしていていつも引っかかるのは患者さんはわかっていても行動に結びつかないところでした。カウンセリングとかコーチングとか勉強しようと思います。

●今年初めて特定保健指導をすることになっていて,どういう方向性で指導をすればよいのかとか,対象者のそろそろ飽きが来ているのも予想をしていたので,何か新しい手法を求めてきました。実際に,メタボ検診とかアイスブレーキングの例がいっぱいあって,目から鱗なことが一杯でした!ぜひぜひ楽しいメタボ検診を実行したいと思いました。



<1日目> 2/14

●栄養相談を受けていて,なかなかうまく聞けないなと日頃感じていたので,昨日今日学んだとこと,特に今日練習したことを生かして,患者さんと向き合っていこうと思いました。

●患者さんのニーズに問いかける質問は常々難しいと感じていましたので,今日は具体的な講義でとても勉強になりました。

●栄養指導を受ける人が来たときに,目標を決めるのに,なかなか聞き取るのが難しくて時間もかかっていましたが,今日の練習でだんだんやり方が見えてきました。

●昨日,今日,実際に自分でやってみて体験することができたので,今度の栄養相談に生かしたいと思いました。栄養相談をするときは,実際に患者さんの話をずるずる聞いて終わってしまっていたので,傾聴の仕方や聴き方のコツがわかってよかったです。

●グループワークの中で,共感してもらうことの心地よさを体験できました。自分の言いたいことだけ終わってしまう指導が多かったので,気持ちをしっかり受け止めて指導をしていきたいと思いました。

●栄養指導をしているときは,指導とになってしまっていて,指導と相談とカウンセリングをうまく使い分けてやっていきたいと思いました。コミュニケーションをとるときに目線がとても大切だと言うことがわかりましたので,患者さんとも家族ともうまくコミュニケーションをとっていきたいと思いました。

●栄養指導の方法が今まで自信がなかったのですが,先生の話し方を見て,自分に自信をもって話すことが大切だなと気づきました。また,グループワークでクライアントを体験し自分のことを話して,自分の目標が見えてきました。それから,いろんな栄養士さんといっぱい話をして,みんな同じような悩みを持っているんだなと言うことがわかりました。

●精神科の病院で栄養指導をしています。精神科なので,カウンセリングはもうちょっと勉強して自信がついてからと思っています。今日は,ありがとうございました。

●カウンセリング技法は習ったつもりですが,なかなか自分のものとして使いこなせていないことが悩みです。グループワークをしていて,指摘していただいて自分に足りないところはここかなと気づくことができました。この方法を受診者には実際にやっているつもりですが,そこだけでなく人間関係のなかで上手に使っていくことが,本当に身についたということと思うので,そこが自分自身の課題だと思いました。

●すぐ実践できることと,時間がかかるかなということがありました。カードのこととかはすぐに実践できそうですし,カーボカウントも帰って説明できるか不安ですが,明日話して見ようと思いました。カウンセリングは患者さんを通して,少しずつ自分ができるところからやっていきたいと思いました。

●普段栄養指導というと,共感をしているつもりになっていたとワークをしていて改めて気づくことができました。また,患者さんの話をだらだらと聞いて時間が過ぎてしまってなんだかわからなくなっていましたが,これからは相手に気づいてもらって実行してもらえるような話ができるようにがんばっていきたいと思います。


皆様からの感想をいただいて、さらに元気を頂きました。

次ぎの企画へとつなげていけたらと考えています。

ありがとうございました。



栄養指導と患者ケアの実践ヘルスカウンセリング
医歯薬出版
宗像 恒次

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