<アルコール>分解能力を調べるスピード検査法が開発されたとか・・・

<アルコール>分解能力を調べるスピード検査法を開発
2月13日19時12分配信 毎日新聞

 兵庫県西宮市の武庫川女子大薬学部の木下健司教授(56)=ゲノム機能解析学=が、毛根や唾液(だえき)を用いて従来より数倍早くアルコールなどの分解能力を調べる検査法を開発し、特許を申請した。体質的に酒に強いか弱いか、アルコール依存症や二日酔いなどになりやすい体質かどうかなどの判断が早くできる。血液からDNAを抽出するなどの手順が不要で、検査費用は従来の10分の1の約500円で済むという。

 アルコールや、その分解過程で生成されるアセトアルデヒドの分解が遅い人は依存症や二日酔いに注意が必要。こうした差は遺伝子のタイプに左右されるため、検査で遺伝子タイプを知ることで、予防につながる。

 木下教授は「費用の安さから普及が見込め、個人に合わせたオーダーメード治療の進展につながる」と期待している。【津久井達】


検査で判明した遺伝子型の組み合わせをもとに、木下教授は国立病院機構久里浜アルコール症センターの協力で五つの型のアルコール体質に分類。

A型は「飲酒で赤くなる不快な反応が一番少なく……アルコール依存症患者に最もなりやすい。常習的な深酒注意!」

( B ・ C は記載がなかったので分かりません )

D型は「少量の飲酒で顔が赤くなる反応が起き、酒に弱い。たくさん飲むと食道ガンの危険がかなり高い」、

E型は「下戸の体質で、ほとんど飲酒しない。お酒は毒物です。急性アルコール中毒に用心!」などと、体質とともに、タイプごとに留意点も示しているそうです。

今後、人間ドックの受診者1万人にもこの検査を行う予定だそうですよ。


飲めない体質にもかかわらず、飲み続けてしまうことで色々な健康障害が起こっています。

特に飲めないのに飲んでしまう背景のは、心理的な要因も少なくないので、早期に判断できて予防につなげることができるかなと

ちょっと嬉しい気分になっています。


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